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スマホプリペイド

ブックライブプリペイドカードのコンビニでの買い方!セブンなら100円から&売り場にない時の対処法

クレジットカードを使わずに電子書籍を楽しめるブックライブプリペイドカードは、全国のコンビニで購入できます。

しかし、店舗によって「スマホ画面を見せる形式」と「陳列棚のカードを買う形式」が異なり、買い方に戸惑うケースも少なくありません。特にセブン-イレブンでは物理カードが売り場にないため、事前に手順を知っておく必要があります。

本記事では、各コンビニでの具体的な購入手順や、100円から買える「スマホプリペイド」の仕組みについて解説します。損をしないチャージ方法もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ブックライブプリペイドカードが買えるコンビニと販売形式の一覧

ブックライブプリペイドカードを購入できるコンビニは、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキの4社です。店舗によって買い方が違うので詳しく解説します。

  • セブン-イレブン:スマホ画面を見せて買う「スマホプリペイド」
  • ローソン・ミニストップ:店内のカードをレジに持っていく「物理カード」
  • デイリーヤマザキ:店内のカードをレジに持っていく「物理カード」

最大の違いは販売形式にあります。セブン-イレブンはスマートフォンの画面を提示する「デジタルコード販売」を採用しており、売り場に物理的なカードはありません。

一方、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキは陳列棚にあるカードをレジへ持参する「物理カード販売」です。なお、ファミリーマートでは取り扱いがありません。

コンビニエンスストア販売形式システム名称在庫リスク特徴的なメリット
セブン-イレブンデジタルコードスマホプリペイドなし(デジタル在庫)100円からの少額購入が可能
ローソン物理カードPOSAカードあり(店頭陳列限り)ギフトとして手渡しが可能
ミニストップ物理カードPOSAカードあり(店頭陳列限り)ギフトとして手渡しが可能
デイリーヤマザキ物理カードPOSAカードあり(店頭陳列限り)地域密着型の店舗展開
ファミリーマート取扱なし--購入不可

セブン-イレブン:スマホ画面を見せて買う「スマホプリペイド」

セブン-イレブンでは、店頭に物理的なカードは陳列されておらず、「スマホプリペイド」と呼ばれるデジタルコード形式で販売されています。ブックライブプリペイドカードをセブン-イレブンで探しても売り場に見当たらないのは、このシステムを採用しているためです。

この形式の最大の利点は、物理的な在庫切れが発生しないことです。また、物理カードの製造コストがかからないため、他店にはない「100円」という少額からの購入が可能になっています。

「ブックライブプリペイドカードが売ってない」と店舗を回る必要はなく、システムメンテナンス時を除き、24時間いつでも確実に購入できます。具体的な購入手順は以下の通りです。

  1. スマートフォンで「スマホプリペイド」のWebサイトにアクセスします。
  2. ブックライブを選択し、希望する金額(100円〜20,000円)を選んでバーコードを表示させます。
  3. レジでバーコードを提示し、代金を支払ってください。
  4. レシートまたはメールで「PINコード(プリペイド番号)」を受け取ります。

このように、「スマホプリペイド」はスマホ一つで完結する仕組みです。必要な金額を1円も無駄にすることなく購入したい人にとって、合理的な選択肢といえます。

ローソン・ミニストップ:店内のカードをレジに持っていく「物理カード」

ローソンおよびミニストップでは、店内にあるギフトカードコーナー(ラック)に陳列された「物理カード」を購入する形式を採用しています。デジタルコードとは異なり、現物としてカードが手元に残るため、友人へのプレゼントとして手渡したい場合に適しています

また、スマホの操作に不安がある場合でも、商品をレジに持っていくだけで購入できるため、直感的に理解しやすい点も魅力です。ブックライブプリペイドカードがどこにあるか迷った際は、Amazonギフトカードなどが並ぶラックを探せば、ブックライブのロゴが入ったカードが見つけられるでしょう。

購入手順は以下の通りです。

  1. 店内のラックから、希望金額(主に2,000円、5,000円)のカードを選んでください。
  2. レジへ持参し、支払いを済ませてカードを有効化します。
  3. カード裏面のスクラッチを削り、コードを利用します。

ブックライブプリペイドカードの買い方は非常にシンプルですが、店舗によっては在庫切れでカードがないリスクもゼロではありません。ブックライブプリペイドカードをローソンで購入する際は、現物が棚にあるかをまず確認する必要があります。

デイリーヤマザキ:店内のカードをレジに持っていく「物理カード」

デイリーヤマザキにおいても、ローソンやミニストップと同様に、店頭のラックからカードを選んで購入する「物理カード」形式での販売が行われています。デイリーヤマザキは約1,500店舗を展開しており、大手3社以外の選択肢として、ブックライブプリペイドカードの販売店を探しているユーザーにとって貴重な存在です。

特に、自宅や職場の近くにローソンやミニストップがない場合でも、デイリーヤマザキがあれば物理カードを入手でき、購入方法は他チェーンの物理カードと同じく、ラックからカードを選んでレジで精算するだけです。

また、デイリーヤマザキ以外にも、コミュニティ・ストアや一部量販店(MrMax等)でも同様の形式で販売されています。ブックライブプリペイドカードをコンビニで購入する際は、生活圏内にあるこれらの店舗も有効な選択肢となります。

100円から買えるセブン-イレブンの「スマホプリペイド」

セブン-イレブンの「スマホプリペイド」は、店内のラックからカードを探すのではなく、自分のスマホ画面を見せて購入する新しいサービスです。物理カードの製造・在庫コストがかからないため、他社コンビニにはない「100円」からの少額購入や、24時間「在庫切れなし」での販売を実現しています。

ここでは、以下のメリットと具体的な買い方を解説します。

  • 100円単位で購入できて在庫切れがない
  • スマホプリペイドの購入手順

100円単位で購入できて在庫切れがない

セブン-イレブンのスマホプリペイドを利用すれば、ブックライブプリペイドカードを100円から購入できるうえ、売り切れの心配がありません。デジタルコード形式のため、店舗に物理的な在庫が存在しないからです。

従来のプラスチック製カードは、製造や物流のコストがかかるため、2,000円以上の高額な券種しか販売できない事情がありました。しかし、スマホプリペイドはスマホ画面のバーコードを読み取るだけで発行できるため、100円や500円といった少額販売が可能になっています。

購入方法最低購入金額550円の商品を買う場合在庫リスク
スマホプリペイド100円600円分支払い(50円分余る)なし(常に購入可能)
従来の物理カード2,000円2,000円支払い(1,450円分余る)あり(売り切れの可能性)

「ブックライブプリペイドカードが売ってない」と店舗を回る必要もなく、必要な金額だけを「スマホプリペイド」としてスマートに購入可能です。ブックライブプリペイドカードのコンビニ販売において、最も無駄のない選択肢といえます。

スマホプリペイドの購入手順

ブックライブプリペイドカードのセブン-イレブンでの購入は、専用サイトでバーコードを表示し、レジで支払うだけで完了します。具体的な買い方と、購入後の使い方は以下の通りです。

  1. バーコードの取得
    スマートフォンで「スマホプリペイド」サイトにアクセスし、BookLiveを選択します。100円から20,000円の間で希望の金額を選び、支払い用バーコードを表示させます。
  2. 店頭での支払い
    セブン-イレブンのレジで店員に画面を提示し、スキャンしてもらいます。代金の支払いは、現金またはnanacoのみの対応です。
  3. PINコードの入力
    支払い後、レジで「プリペイド番号通知票(レシート)」を受け取ります。BookLive公式サイトにログインし、通知票に記載された16桁の番号を入力してチャージを完了させます。

物理カードは手渡されず、レシートにコードが印字される点に注意が必要です。購入後はすぐにチャージを済ませるか、レシートを財布にしまうなどして紛失を防ぎます。

ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキでの買い方

ここでは、セブン-イレブンとは異なる「店頭ラックからカードを選ぶ」形式を採用している3つのコンビニチェーンでの具体的な購入手順を解説します。特に、以下のローソンにおける販売エリアの限定という重要な注意点や、レジでの支払い方法が原則現金に限られる点、そして店頭で選べる2種類の金額について詳しく見ていきます。

  • 店頭ラックからカードを選んでレジへ
  • 購入できる金額の種類

店頭ラックからカードを選んでレジへ

ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキでは、店内のラックからカードを選んでレジで支払う物理カード形式で購入します。ただし、ローソンは取り扱い地域が限定されている点と、支払いは基本的に現金が必要である点に注意が必要です。

なぜなら、ローソンでの販売は首都圏、中四国、東北エリアの一部店舗に限られており、全国どこでも買えるわけではないからです。また、POSAカードの特性上、他社決済手段の利用が制限されているため、事前の準備が欠かせません。

ブックライブプリペイドカードの具体的な買い方は以下の通りです。

  • 店舗検索(ローソンの場合)
    首都圏、中四国、東北エリアの一部店舗のみの取り扱いであるため、事前に公式サイトで対象店舗か確認します。
  • 売り場でのカードの探索
    雑誌コーナーの側面やATM付近にあるギフトカードラックへ向かい、オレンジ色のロゴが描かれたカードを探してください。
  • カードの状態確認と選定
    欲しい金額のカードを手に取り、裏面の銀色のスクラッチ部分が削れていないか目視でチェックしましょう。
  • レジで精算
    カードをレジに出し、代金を支払います。原則として現金のみであるため、あらかじめ用意しておきます。
  • レシートの保管
    有効化エラーに備え、ポイントチャージが完了するまではレシートとカードを捨てずに保管します。

お住まいの地域でブックライブプリペイドカードが売ってない場合や、販売店が見つからないときは、他のコンビニを利用するか、Webでの購入を検討すると良いでしょう。まずは最寄りの店舗の在庫状況や取り扱いエリアを確認することが、スムーズな購入への第一歩です。

購入できる金額の種類

ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキの店頭で購入できるブックライブプリペイドカードの種類は、2,000円(2,000pt)と5,000円(5,000pt)の2種類のみです。1円単位で金額を指定できるバリアブルカードや、その他の金額は流通していません

  • 2,000円カード:マンガ単行本3冊から4冊分程度。初めてのお試しや少額の買い足しに適しています。
  • 5,000円カード:完結作品のまとめ買いや、写真集などの高額書籍の購入に適しています。

1,000円分のカードを探して店舗に行っても取り扱いがないため、注意が必要です。100円単位で細かく購入したい場合は、セブン-イレブンのスマホプリペイドを利用するなど、目的に応じた買い方を選ぶ必要があります。

また、レジを通した後の返品や返金は一切できないため、2,000円と5,000円を間違えて手に取らないよう、券面の数字をよく確認することが大切です。希望の金額がこの2種類に当てはまらない場合は、複数枚組み合わせて購入しましょう。

購入後のポイントチャージ手順

購入したプリペイドカードや発行されたコードは、手元にあるだけでは電子書籍の購入に使用できません。BookLiveの会員ページにアクセスし、コードを入力して「ポイント」としてアカウントにチャージする必要があります。

ここでは、PCやスマートフォンなどのデバイス環境ごとに、迷わずポイントチャージを行うための以下の具体的な手順を解説します。特にアプリを利用している場合に陥りやすい「入力画面が見つからない」という問題への対処法も提示します。

  • ブラウザ版でのチャージ方法
  • アプリ版でのチャージ方法

ブラウザ版でのチャージ方法

Webブラウザを使用したチャージは、PC、スマートフォン(iPhone/Android)、タブレットを問わず、すべてのデバイスで共通して利用できる最も確実なブックライブプリペイドカードの使い方です。通信エラーなどのトラブルも少なく、スムーズにポイントを反映させることができます

物理カードの場合は裏面のスクラッチを削り、スマホプリペイドの場合はメールに記載された番号を準備してから、以下の手順で操作を行ってください。

  1. 公式サイトへアクセスしログインする
    Safari、Chrome、EdgeなどのブラウザでBookLive公式サイト(booklive.jp)にアクセスし、自身のアカウントでログインしてください。
  2. 入力ページへ移動する
    トップページ下部などのメニューにある「ブックライブプリペイドカード」のリンクを選択するか、直接専用URL(booklive.jp/prepaid/input)へアクセスします。
  3. カード番号とPIN番号を入力する
    画面の指示に従い、16桁の「カード番号」と4桁の「PIN番号」を正確に入力します。
  4. チャージを実行する
    「入力」または「登録」ボタンを押し、ポイント残高が増えていることを確認しましょう。

スマホプリペイドで購入した場合は、メールに記載された番号をコピー&ペーストして使いましょう。そうすることで、入力ミスを防ぐことが可能です。

アプリ版でのチャージ方法

普段BookLiveのアプリで読書をしている場合でも、ポイントのチャージに関してはWebブラウザ経由で行う必要があります。iPhoneやiPadなどのiOSアプリでは、Appleの規定によりアプリ内にコード入力フォームが存在しません

また、Androidアプリにおいてもバージョンによって仕様が異なるため、ブラウザを利用するのが最適です。アプリを利用中のユーザーは、以下の流れでチャージを行ってください。

  1. アプリを閉じてブラウザを開く
    一度アプリの操作を中断し、SafariやChromeなどのWebブラウザを起動します。
  2. Web版でチャージを完了させる
    前述した「ブラウザ版でのチャージ方法」の手順に従い、公式サイトでカード番号とPIN番号を入力してポイントを追加します。
  3. アプリで確認する
    チャージ完了後にアプリを再度開き、ポイントが同期されていることを確認してください。反映されていない場合は、アプリの「更新」ボタンを押すか、再起動を試してください。

アプリは「本を読む場所」、Webブラウザは「本を買う・ポイントをチャージする場所」と覚えましょう。役割を使い分けることで、トラブルなく快適にサービスを利用できます。

ブックライブプリペイドカードの2つの有効期限

ブックライブプリペイドカードには、購入してからチャージするまでの期間と、チャージしてポイントになった後の期間で、それぞれ異なる有効期限が設けられています。どちらか一方でも期限を過ぎると価値が消失してしまうため、それぞれの仕組みを正しく理解しておく必要があります。

  • 購入したカード(PIN番号)の有効期限
  • チャージしたポイントの有効期限

購入したカード自体の有効期限

コンビニで購入したブックライブプリペイドカード(PINコード)の有効期限は、購入日から6ヶ月間です。レジで代金を支払って有効化(アクティベーション)された時点から、期限のカウントダウンが開始されます。

これは資金決済法等のルールに基づくものです。購入から6ヶ月以内にサイトで番号を入力しなければ、そのコードは無効になってしまいます。

期限切れとなったカードの返金や再発行は一切行われないため、「プレゼント用に早めに買っておく」「後で使うために保管しておく」といった行動は、失効による全額損失のリスクを高めます。ブックライブプリペイドカードをコンビニで購入した後は、なるべく早くアカウントにチャージすることを推奨します。

チャージしたポイントの有効期限

カードからアカウントにチャージ(交換)した後のポイントの有効期限は、ポイント付与月を含めた5ヶ月後の末日となります。PIN番号を入力してポイント化された時点で「カード自体の有効期限」は消滅し、新たに「ポイントの有効期限」のルールが適用されます。

カードの有効期限とポイントの有効期限は、それぞれ別のものです。そのため、カードの期限ギリギリまで保管してからチャージを行えば、実質的な利用期間を延ばすことが可能です。

チャージ日5ヶ月後の月有効期限日
1月10日6月6月30日
8月1日1月1月31日

ブックライブプリペイドカードの使い方として、チャージのタイミングを調整し、期限切れを防ぐ賢い管理が求められます。ポイントの有効期限は短いので注意しましょう。

ブックライブプリペイドカードに関するよくある質問

ブックライブプリペイドカードの購入や利用に関して、ユーザーが抱きがちな疑問にQ&A形式で回答します。ここでは、特定のコンビニチェーンでの取り扱いの有無や、購入後のトラブル、ギフト利用の方法、そして店頭でカードが見つからない場合の確実な対処法について解説します。

  • ファミリーマートでの購入可否
  • 購入間違いによる返品の可否
  • 友人へのギフトとしての利用方法
  • 店頭在庫が見つからない場合の対処法

ℚ.ファミリーマートでも買えますか?

現時点でのBookLive公式サイト、および関連サービスの公式サイトにおいて、ファミリーマートでの取り扱いを明記した情報は確認できません。そのため、ファミリーマートでは購入できない可能性が高いと言えます。

BookLiveの公式サイトやプレスリリースでは、主な取り扱い店舗としてセブン-イレブン(スマホプリペイド)、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ等が挙げられていますが、ファミリーマートについての言及はありません。POSAカードは店舗ごとに導入状況が異なるため、一部店舗に存在する可能性を完全に否定するものではありませんが、確実な情報を求めるならば、公式に取り扱いがアナウンスされている店舗を利用すべきです。

ブックライブプリペイドカードをコンビニで探す際、どこに行けば確実に買えるのか迷うことがあるかもしれません。無駄足を踏むリスクを避けるためにも、在庫切れの心配がない「セブン-イレブン」のスマホプリペイドや、取り扱いが公表されている「ローソン」を利用することを推奨します。

ℚ.間違って買った場合の返品はできますか?

ブックライブプリペイドカードを含む全てのPOSAカードおよびデジタルコード商品は、原則として返品・返金・交換は一切できません。POSA技術の特性上、レジで支払いが完了した時点でカードが有効化(アクティベーション)され、契約が成立するためです。

また、デジタルコンテンツという性質上、未使用であることの証明や回収が困難であることも理由の一つです。「金額を間違えて購入した」「他の電子書籍ストアのカードと間違えた」「使い方がわからなかった」といった個人的な理由であっても、店舗側での返品対応は受け付けられません。

購入確定後のキャンセルは不可能なため、支払い前の確認を徹底する必要があります。物理カードであればレジに持っていくだけでなく、カード券面のロゴ(BookLive!)と金額をよく確認し、スマホプリペイドであれば画面に表示された商品名と金額を決済前に再確認することで、トラブルを未然に防げます。

ℚ.ギフトとして友達に送ることはできますか?

ブックライブプリペイドカードは、自分用だけでなくギフトとしても利用可能です。物理カードを直接手渡す方法と、PINコード(番号)のみを伝える方法の双方が利用できます。

プリペイドカードの価値は、カードそのものではなく、記載された「16桁の番号(PINコード)」に紐づいています。この番号さえ入力できれば、誰のアカウントでもポイントをチャージできる仕組みになっているため、ブックライブプリペイドカードの使い方は非常に柔軟です。相手の読書スタイルや渡すシチュエーションに合わせて、最適な方法を選べます。

方法手順おすすめのシーン
物理カード購入したカードをメッセージカードと共に封筒に入れ、手渡す誕生日プレゼントや景品として形に残るものを贈りたい場合
スマホプリペイド発行されたPINコードをメール、LINE、SNSのDM等で送信する遠方の友人に贈りたい場合や、手軽に感謝を伝えたい場合

ℚ.店頭でカードが見つからない場合はどうすればいいですか?

その店舗では在庫切れ、もしくは取り扱いがない可能性が高いため、近くのセブン-イレブンで「スマホプリペイド」を利用するのが最も確実な解決策です。物理的なPOSAカードは店舗の発注状況や陳列スペースに依存するため、欠品リスクが常につきまといます。

「ブックライブプリペイドカードが売ってない」と困った場合、店員にバックヤードを確認してもらうことも可能ですが、それでも無い場合は他のブックライブプリペイドカード販売店を探さなければなりません。それよりも、スマホ画面を見せるだけで買えるセブン-イレブンへ移動する方が、時間と手間の節約になります。

ブックライブプリペイドカードをセブン-イレブンのスマホプリペイドで購入すれば、デジタル在庫のため売り切れの心配がありません。店頭のラックを探しても見つからない場合は、速やかに購入方法を切り替えることを推奨します。

自分に合った方法でブックライブプリペイドカードを購入しよう

本記事では、ブックライブプリペイドカードが購入できるコンビニと、店舗ごとの買い方の違いについて解説しました。購入可能な店舗はセブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキの4社です。

中でもセブン-イレブンの「スマホプリペイド」は、在庫切れの心配がなく100円から購入できます。そのため、必要な分だけ課金したい方に適しています。

一方、ローソンなどは物理カードのみの販売となるため、事前に在庫確認をすることをおすすめします。ぜひ本記事を参考に、ご自身の用途に合った購入方法を試し、読書を楽しんでください。

コンビニエンスストア販売形式システム名称在庫リスク特徴的なメリット
セブン-イレブンデジタルコードスマホプリペイドなし(デジタル在庫)100円からの少額購入が可能
ローソン物理カードPOSAカードあり(店頭陳列限り)ギフトとして手渡しが可能
ミニストップ物理カードPOSAカードあり(店頭陳列限り)ギフトとして手渡しが可能
デイリーヤマザキ物理カードPOSAカードあり(店頭陳列限り)地域密着型の店舗展開
ファミリーマート取扱なし--購入不可

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