
Xbox Game Passの支払い方法は、クレジットカード以外にもデビットカードやPayPal、キャリア決済など多岐にわたります。選択する決済手段によっては、CERO Zタイトルの購入制限や自動更新の条件が異なるため注意が必要です。
本記事では、Xbox Game Passで利用可能な全支払い方法の特徴と、クレジットカードなしで手軽に決済できる具体的な手順について解説します。後半では、セブン‐イレブンで現金払いができる便利なサービスも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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目次
Xbox Game Passで利用できる支払い方法の全種類
Xbox Game Passの決済手段は、マイクロソフトアカウントで一元管理されており、主に5つの種類を利用できます。それぞれの支払い方法によって、「CERO Z(18歳以上対象)タイトル」の購入可否や、初月割引などの「キャンペーン特典」を利用できるかどうかが異なります。
あなたの利用目的(遊びたいゲームの対象年齢や、自動更新の希望有無)に合わせて最適な手段を選ぶことが重要です。以下に、各決済手段の特徴と機能制限をまとめた一覧表を提示します。
| 決済手段 | 定期請求 (自動更新) | CERO Zタイトル購入 | キャンペーン利用 (初月割引等) |
|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | 対応 | 可(必須) | 可(必須) |
| プリペイドコード (POSA/オンライン) | 非対応(期間終了で停止) | 不可 | 不可 |
| PayPal | 対応 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし |
| キャリア決済(携帯電話) | 対応 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし |
| その他電子マネー (PayPay等) | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし |
クレジットカード・デビットカード:定番の決済手段

| 決済手段 | 定期請求 (自動更新) | CERO Zタイトル購入 | キャンペーン利用 (初月割引等) |
|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | 対応 | 可(必須) | 可(必須) |
Xbox Game Passの機能を制限なく最大限に利用したい場合、クレジットカードまたはデビットカードの登録が最も推奨される標準的な決済手段です。Xbox Game Passの支払方法のなかでも、サービスの全機能にアクセスできる主要な方法だからです。
日本国内において、18歳以上のみを対象とする「CERO Z」指定タイトルの購入や、新規加入者向けの割引キャンペーンを利用するためには、厳格な年齢認証および定期請求(サブスクリプションの自動更新)の担保として、クレジットカード情報の登録がシステム上必須とされています。公式ドキュメントには「CERO-Z 指定のゲームは、クレジット カードでのみ購入できます」と明記されており、プリペイドカード等で残高があっても購入できません。
また、お得なキャンペーンオファーを受ける際も、次回の請求を保証するためにカード登録が求められます。Xbox game passをデビット カードで支払う場合も、クレジットカードと同様の扱いとなり、これらの要件を満たします。特定のタイトル制限に引っかからず、費用対効果の高いキャンペーンも活用したいユーザーにとっては、カード決済が有力な選択肢となります。
プリペイドコード:コンビニやオンラインで購入可能

| 決済手段 | 定期請求 (自動更新) | CERO Zタイトル購入 | キャンペーン利用 (初月割引等) |
|---|---|---|---|
| プリペイドコード (POSA/オンライン) | 非対応(期間終了で停止) | 不可 | 不可 |
クレジットカードを使用したくない方や、毎月の自動引き落とし(サブスクリプションの罠)を避けたい方には、前払い式の「プリペイドコード」が適しています。Xbox Game Passの支払いをギフトカードとして販売されているコードを利用することで、物理的に課金をコントロールできるからです。
あらかじめ支払った期間(1ヶ月、3ヶ月など)が経過すると自動的にサービスが停止する仕組みのため、解約忘れによる意図しない追加請求が発生するリスクを回避できます。Xbox Game Passのプリペイドカードは、コンビニなどの物理カード(POSAカード)及び、オンラインストアで購入できるデジタルコードがこれに該当します。
ただし、この支払い方法では「CERO Z」タイトルの購入や、カード登録必須のキャンペーン特典を利用できない制限がある点には注意が必要です。Xbox Game Passをクレカなしで利用する場合の有力な手段ですが、機能制限はあるものの、セキュリティや予算管理の観点から「使いすぎ」を確実に防ぎたいユーザーに適しています。
PayPal:銀行口座引き落としにも対応

| 決済手段 | 定期請求 (自動更新) | CERO Zタイトル購入 | キャンペーン利用 (初月割引等) |
|---|---|---|---|
| PayPal | 対応 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし |
クレジットカード情報をマイクロソフトに直接登録することに抵抗がある場合、デジタルウォレットである「PayPal」を経由した支払いが有効です。Xbox Game PassをPayPalで支払うことで、セキュリティリスクを分散できるからです。
PayPalを利用することで、支払い情報をPayPal側で一元管理でき、マイクロソフト側にはアカウント情報のみが紐付けられます。これにより、クレジットカード番号を直接入力せずに決済が可能となります。また、PayPal側の設定により、間接的に銀行口座からの引き落としで支払うことも可能です。
マイクロソフトアカウントの支払いオプションにPayPalを追加するだけで利用開始できます。これにより、クレジットカードを持っていないユーザーでも、PayPal対応の銀行口座を持っていれば、サブスクリプションの自動更新払いが可能になります。セキュリティを重視しつつ、自動更新の利便性も確保したいユーザーにとって、バランスの取れた決済手段です。
キャリア決済:利用には条件がある場合が多い

| 決済手段 | 定期請求 (自動更新) | CERO Zタイトル購入 | キャンペーン利用 (初月割引等) |
|---|---|---|---|
| キャリア決済(携帯電話) | 対応 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし |
スマートフォンの利用料金と合算して支払うキャリア決済(モバイル決済)も選択肢として表示されますが、日本国内の通信キャリアでの利用可否については注意が必要です。日本のXboxの支払い方法における対応状況が、公式サイト上で明確に示されていないためです。
マイクロソフトの公式ドキュメントにおける「携帯電話会社の課金をサポートしている国と地域」のリストにおいて、現在アクセス可能な情報源では、日本の具体的な通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)の記載が確認できません。支払い方法の追加画面で「携帯電話」を選択することは可能ですが、実際に契約しているキャリアで決済が承認されるかは不確実です。
エラーが発生する場合に備え、プリペイドコードなどの代替手段を準備しておくことが推奨されます。利用できれば便利ですが、公式サイトでの明記がない以上、確実な手段として過信せず、予備の支払い方法を想定しておくのが賢明です。
クレカなしなら「セブン‐イレブン スマホプリペイド」が最適

Xbox Game Passをクレジットカードなし(クレカなし)で利用したい場合、最も推奨されるのがセブン-イレブンの「スマホプリペイド」です。これは、物理的なカードを探す手間を省き、スマホ一つで決済を完結できる日本独自の画期的なシステムです。以下、このサービスのメリットと具体的な利用手順を詳しく解説します。
スマホ画面のバーコード提示で現金・nanaco払いができる
スマホプリペイドは、株式会社BookLiveが運営し、インコム・ジャパン株式会社の技術を活用して提供されるデジタルコード販売サービスです。スマホ画面にバーコードを表示させるだけで、レジで簡単に手続きができる点が最大の特長です。以下、サービスの概要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名称 | セブン‐イレブン スマホプリペイド |
| 運営・提供 | 株式会社BookLive / インコム・ジャパン株式会社 |
| 支払い場所 | 全国のセブン‐イレブン店舗 |
| 決済手段 | 現金、nanaco(ポイント付与対象外) |
| 会員登録 | 不要 |
このサービスの大きなメリットは、クレジットカード情報の登録が一切不要で、現金または電子マネーのnanacoで支払える点です。一般的なXbox Game Passの支払い方法として挙げられるPayPayなどのバーコード決済は利用できませんが、nanacoであればチャージ済み残高でスムーズに決済できます。ただし、収納代行サービスのため、nanacoポイントは付与されない点には注意が必要です。
セキュリティを重視し、個人情報の入力を避けたい方に最適です。セブン-イレブン スマホプリペイドで、安全にXbox Game Passを始めたい方は、以下のリンクから公式サイトをご確認ください。
売り切れの心配がなく24時間いつでも購入できる
スマホプリペイドは、セブン-イレブン・ジャパンの店舗網とデジタル技術を組み合わせた、24時間利用可能なサービスです。物理的な在庫を持たないデジタルコード形式のため、商品が売り切れる心配がありません。以下、サービスの概要です。
従来のXbox Game Passプリペイドカード(コンビニ店頭の物理カード)の場合、人気商品は店舗で在庫切れになっているリスクがありました。しかし、本サービスはサーバー上でコードが発行されるため、メンテナンス時を除き、いつでも好きな時に購入できます。
夜中に急にゲームをしたくなった場合でも、近くの店舗ですぐに入手可能です。店舗に行って商品がないという徒労を避けたい方や、深夜に今すぐコードが欲しい方におすすめです。
セブン-イレブンのスマホプリペイドの利用を検討される方は、以下のボタンから詳細をご覧ください。
購入手順:サイトで選択してレジで支払うだけ

スマホプリペイドは、株式会社BookLiveとインコム・ジャパンのシステム連携により、煩わしい会員登録なしで即座にコード発行が可能です。メールアドレスを入力するだけのシンプルな手順で完結するのが特長です。以下、サービスの概要です。
具体的な手順は非常に簡単です。まず公式サイトで希望する「Xbox Game Pass」のプランを選択し、PINコード受信用のアドレスを入力してバーコードを発行します。
あとはレジで提示して支払うだけで、スマホ画面とメールにコードが届きます。ただし、キャリアメールを使用する際は受信設定に注意が必要です。日本のXboxの支払い方法の仕組みなら、数分で手続きが完了します。
面倒なアカウント作成や個人情報の入力を極力省きたい方に適しています。手軽なセブン-イレブンのスマホプリペイドでゲームライフを始めたい方は、こちらからアクセスしてください。
購入したXbox Game Passご利用コードの有効化手順

コンビニエンスストアやオンラインショップで購入したプリペイドコードは、Microsoftアカウントに適用することで初めて利用権が有効になります。最も確実なWebブラウザ経由での入力方法と、Xbox本体のストアから直接入力する方法の2通りがあり、環境に合わせて選択可能です。アカウントの取り違えや入力エラーを防ぐため、作業前に必ずサインイン中のアカウントが正しいかを確認してください。
ブラウザからMicrosoftアカウントに入力する
PCやスマートフォンを使用し、Webブラウザからコードを入力する方法は、誤入力のリスクが低く最も推奨される手順です。Xbox Game Passの支払い方法としてコンビニで購入したプリペイドカードや、ギフトカードのコードを手元に用意してください。
具体的な手順は以下の通りです。
- Webブラウザ(Edge、Chrome、Safariなど)を開き、マイクロソフト公式の引き換えページ「redeem.microsoft.com」にアクセスします。
- Xbox Game Passを適用したいMicrosoftアカウントでサインインします。この際、画面に表示されるゲーマータグやメールアドレスを確認し、意図したアカウントであることを必ず確かめます。
- 画面中央の入力欄に、25文字の英数字コードを入力します。カードに記載されているハイフンを入力する必要はありません。
- コードが有効であれば適用内容が表示されます。「次へ」または「確認」を選択すると手続きが完了します。
エラーが表示される場合、コードの販売国とアカウントの地域設定が一致していない「地域不一致」や、既に入力済みのコードである可能性があります。アカウントの注文履歴や設定を確認してください。
Xbox本体のストアからコードを入力する
Xbox Series X|S や Xbox One 本体を操作し、ストア機能から直接コードを入力して有効化することも可能です。手順は以下の通りです。
- コントローラー中央の「Xboxボタン」を押してガイドメニューを開き、「Store(ショップアイコン)」を選択します。
- ストア画面が開いたら、コントローラーの「ビューボタン」を押すか、左スティックを左に倒してサイドメニューを展開します。
- メニューリストの中から「引き換え」を選択します。
- 画面に表示される仮想キーボードを使用し、コントローラーで25文字のコードを入力します。
- コードの内容が表示されたら「確認」を押して適用します。
コントローラーでの文字入力が手間に感じる場合は、スマートフォンやPCのWebブラウザを利用する方法がスムーズです。また、スマートフォンのXboxアプリのリモート機能を使用し、スマホのキーボードで入力することもできます。
Xbox Game Passをお得に利用する「変換」の仕組みと条件

「Xbox Game Pass Core(旧Live Gold)」などの下位プランの残り期間を、上位プランである「Ultimate」へ移行させる「変換」の仕組みについて解説します。
- 期間の引き継ぎと再計算
下位プランの残存期間が、所定の計算式に基づいてUltimateの期間に換算されます。 - 変動する変換比率
過去の等価交換(1:1)とは異なり、現在は期間が短縮される比率が適用される傾向にあります。 - 手続き時の必須要件
アップグレードの実行には、クレジットカードなどの有効な決済情報の登録が求められる場合があります。
CoreからUltimateへのアップグレードで費用を抑える
下位プランの契約期間を残したまま「Xbox Game Pass Ultimate」に加入すると、残りの期間が所定の比率でUltimateの有効期限に変換されます。これにより、Ultimateの月額料金を毎月定価で払い続けるよりも、トータルの費用を安く抑えられるケースがあります。
月額料金が比較的安価な「Xbox Game Pass Core(現Essential)」などの期間を、上位プランであるUltimateの利用権として再計算し、統合できるためです。コンビニ等で購入可能なギフトカードをXbox Game Passの支払い方法として利用し、事前にCoreの期間をアカウントに追加しておく手法が一般的です。ただし、変換される期間の比率(レート)は固定されておらず、時期によって変動するため注意が必要です。
【変換比率の例と注意点】
| 変換元のプラン | 変換比率の傾向(例) | 解説 |
|---|---|---|
| Xbox Game Pass Core | 3:2 または 2:1 | Coreの残り3ヶ月分が、Ultimateの2ヶ月分(または1.5ヶ月分)として換算されます。 |
| PC Game Pass | 3:2 | PCプランの期間も同様に、一定の比率でUltimateの期間に圧縮されます。 |
| Standard / Premium | 4:3 等 | プランの価格差に応じて、より等価に近い比率で変換される傾向があります。 |
※具体的な比率はMicrosoftのポリシー変更により予告なく改定される可能性があります。
以前は「1:1」という極めて有利なレートで変換できた時期もありましたが、現在は上記のように期間が短縮される比率が適用されることが一般的です。外部サイトの古い情報を鵜呑みにせず、アップグレード手続きの最終確認画面で表示される「変換後の期間」を必ず確認してから確定するようにしましょう。
変換時の手数料支払いにはクレジットカードが必要
変換の手続きを行う際には、原則としてクレジットカードや、Xbox Game Passの支払い方法としてPayPalなどの、継続請求が可能な決済手段の登録が求められます。Microsoftアカウントの残高(ギフトカード残高)だけでアップグレードを完結させることは難しいのが現状です。
システムがサブスクリプションの自動更新(定期請求)を有効にする前提で設計されており、次回の請求先として有効な支払い方法を確保しようとするためです。クレジットカードを持っていない場合でも、銀行口座と連携したPayPalや、Xbox Game Passの支払い方法にはデビットカードも利用可能です。
一方で、Xbox Game Passの支払い方法としてPayPayはMicrosoft Storeで直接利用できないため、この場面でのバックアップ手段にはなりません。
【変換手続きに必要な決済手段の対応状況】
| 決済手段 | 変換時の利用可否 | 備考 |
|---|---|---|
| クレジットカード | ○ | VISA, MasterCard, JCB, AMEXなどが利用可能です。 |
| デビットカード | ○ | ブランド付きデビットカードはクレジットカードと同様に扱われます。 |
| PayPal | ○ | 銀行口座からの引き落としで支払いたい場合に最適です。 |
| PayPay | × | 直接の登録は不可。PayPayカード(クレカ)であれば利用可能です。 |
| キャリア決済 | △ | アカウント設定で追加できる場合がありますが、確実ではありません。 |
Xbox Game Passをクレカなしで運用したいと考えているユーザーであっても、この「変換」の手続きを行う瞬間に限っては、一時的にでも有効な支払い方法を用意する必要があります。手続き完了後に、アカウント管理画面から定期請求を無効にしたり、支払い方法を削除したりすることは可能です。
Xbox Game Passの支払いに関するよくある質問

Xbox Game Passの利用を検討する際、決済手段や契約条件に関して疑問を持つユーザーは多い。ここでは、特に質問が寄せられる以下の3つのトピックについて解説する。
- 未成年者による契約の可否と年齢制限の仕組み
- PayPay残高を利用した支払い手順
- 意図しない課金を防ぐための自動更新(定期請求)の停止方法
それぞれの疑問に対する回答を確認し、安心してサービスを利用してほしい。
ℚ.未成年でもXbox Game Passは契約できる?
未成年であっても、Xbox Game Passを契約し利用することは可能である。Microsoftアカウントには厳格な年齢確認システムが実装されており、利用者の年齢に適さないコンテンツは自動的に制限される仕組みが整っているためだ。
具体的には、日本国内で「CERO Z(18才以上のみ対象)」に区分されるゲームタイトルは、アカウントに登録された生年月日に基づき、18歳未満のユーザーによるダウンロードやプレイがブロックされる。支払いに関しては、クレジットカードを持っていなくても問題ない。「Xbox Game Pass プリペイドカードをコンビニ」などの店頭で購入し、そのコードをアカウントに適用する方法が有効である。このように「ギフトカード」を利用すれば、「クレカなし」で自分のお小遣いの範囲内での支払いが完結する。また、保護者は「Microsoft Family Safety」アプリを活用することで、子供のプレイ時間の管理や、ストアでの購入承認設定を行うことができる。
適切な年齢設定を行い、プリペイド決済を選択することで、未成年でも安全にXbox Game Passのライブラリを楽しむことができる。
ℚ.PayPay残高を使って支払うことはできる?
Xbox Game Passの支払い方法としてPayPayは、日本のMicrosoft Storeにおいて正式に利用可能である。クレジットカードを使わずにデジタル決済を行いたいユーザーや、チャージした残高の範囲内で支払いを管理したいユーザーにとって、非常に便利な選択肢といえる。
利用を開始するには、まずMicrosoftアカウントの「支払いと請求」設定画面にアクセスし、新しい支払い方法としてPayPayを追加する。初回登録時にPayPayアプリとの連携認証を行えば、以降は自動引き落としの設定が可能となる。「Xbox Game PassをPayPay」で支払う大きなメリットは、銀行口座やセブン銀行ATMから現金をチャージして利用できる点や、日々の買い物で貯まったPayPayポイントを月額料金の支払いに充当できる点にある。Xboxの支払い方法として日本で広く普及しているPayPayを活用すれば、クレジットカード情報の漏洩リスクを心配することなく、手軽にサブスクリプションを継続できる。
普段使い慣れているPayPayアカウントを連携させ、より柔軟な支払い管理を実現してほしい。
ℚ.自動更新(定期請求)を無効にする方法は?
サブスクリプションの利用を停止したい場合、あるいは毎月の自動引き落としを避けたい場合は、以下の手順で「定期請求」を無効にする設定を行う必要がある。
- Webブラウザで「Microsoftアカウント管理ページ(https://www.google.com/search?q=account.microsoft.com)」にアクセスし、サインインする。
- 上部メニューから「サービスとサブスクリプション」を選択する。
- 一覧からXbox Game Passを見つけ、「管理」をクリックする。
- 「定期請求を無効にする」を選択し、画面の指示に従って設定を完了する。
重要なポイントは、「サブスクリプションのキャンセル」ではなく「定期請求を無効にする」を選ぶことである。これにより、すでに支払い済みの期間が終了するまでは引き続きサービスを利用でき、次回の更新日以降の請求のみを止めることができる。意図しない課金を防ぐため、コードを適用した直後や利用停止を決めた時点で、速やかにこの設定を行うことが推奨される。
自分に合った支払い方法でXbox Game Passを始めよう

本記事では、Xbox Game Passで利用できる支払い方法の種類と特徴についてご紹介しました。クレジットカードやPayPal、キャリア決済など、自身の環境に合った決済手段を選ぶことが重要です。
なかでもセブン‐イレブンのスマホプリペイドは、クレジットカードが不要で、全国の店舗で24時間いつでも購入できる利便性があります。ぜひ本記事を参考に、お近くのセブン‐イレブンでコードを購入し、Xbox Game Passを楽しんでみてください。





