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ニュース・週刊誌の読み放題サービス8選を比較!【無料トライアルあり】

投稿日:2020年8月2日 更新日:

週刊誌


ニュース雑誌や週刊誌をもっとお手頃に楽しみたい」「自宅でゆっくりくつろぎながら、いろんな週刊誌を眺めたい」。そんなときに活躍するのが、雑誌読み放題サービスです。

お手持ちのスマホやタブレットを使い、出費を抑えながらニュース・週刊誌を楽しめるのがメリットです。

そこで今回は、ニュース・週刊誌を読み放題で読めるサービス8選をご紹介。最後に注意点も解説したので、ぜひ参考にしてみてください。

ニュース・週刊誌の読み放題サービスの比較表・雑誌一覧

雑誌


ひとえにニュース・週刊誌といっても、ラインナップされている雑誌は多岐にわたります。ここでは、雑誌読み放題サービスが対応している雑誌の種類を、ジャンルごとに比較表で一覧にしました。

【ニュース総合】

 楽天マガジンdマガジンブック放題ブックパスKindle UnlimitedタブホU-NEXTFODマガジン
週刊文春××××
週刊現代××
週刊ポスト×××
FRIDAY××
週刊朝日××××
週刊新潮××××××
AERA××
週刊大衆×××××
週刊アサヒ芸能××
FLASH××
サンデー毎日×
週プレ××
SPA!××
週刊実話××××××
サイゾー×
紙の爆弾×××××
Hot-Dog PRESS×××

【女性週刊誌】

 楽天マガジンdマガジンブック放題ブックパスKindle UnlimitedタブホU-NEXTFODマガジン
anan××××
週刊女性××××
女性セブン×××
女性自身××××

【政治・経済】

 楽天マガジンdマガジンブック放題ブックパスKindle UnlimitedタブホU-NEXTFODマガジン
ニューズウィーク日本版×××
週刊東洋経済×
週刊ダイヤモンド×××
週刊エコノミスト×

【趣味・娯楽】

 楽天マガジンdマガジンブック放題ブックパスKindle UnlimitedタブホU-NEXTFODマガジン
週刊アスキー××××
ザテレビジョン××
週刊ファミ通×××
週刊ベースボール××
週刊プロレス×
週刊ゴルフダイジェスト××××××
週刊パーゴルフ××××
週刊Gallop×

【対応雑誌数・月額料金まとめ】

サービス名 対応雑誌数 月額料金
楽天マガジン 29冊 418円
dマガジン 29冊 440円
ブック放題 25冊 550円
ブックパス 25冊 418円(マガジンコース)
Kindle Unlimited 18冊 980円
タブホ 13冊 550円
U-NEXT 6冊 2,189円
FODマガジン 21冊 976円

ニュース・週刊誌の読み放題サービスの選び方

サービスの選択


ニュース・週刊誌の読み放題サービスを選ぶ際はまず、読みたい雑誌にサービスが対応しているかどうかを確認しましょう。とくに読みたい雑誌が決まっていない方であれば、ラインナップ数が豊富な雑誌読み放題サービスを選択するのがベターです。

また、毎月にかかるコストも重要なポイント。月額料金が高いサービスは、マンガ・ドラマ・映画なども付随で楽しめるものがほとんどです。

どんな雑誌を楽しみたいのか、また付随で利用したいサービスはあるのか、などを検討しながら雑誌読み放題サービスを選択しましょう。


関連記事:雑誌読み放題サービス、8つすべてを使って比較してみました。

ニュース・週刊誌の読み放題サービス8選を比較

ここでは、ニュース・週刊誌を読み放題で読めるサービスの各詳細を、解説しています。

【楽天マガジン】月額料金をグッと抑えられる

楽天マガジン


楽天マガジンは、楽天株式会社が提供する雑誌読み放題サービスです。ニュース・週刊誌を含めて、合計で700誌以上を読み放題で楽しめます。

楽天マガジンを利用する最大のメリットは、月額料金が418円と非常に安いため、毎月かかるコストを大きく押さえられる点です。さらに3,960円の年額プランを選択すれば、1か月あたり330円と、よりお得に利用できます。

ニュース・週刊誌に関しては、dマガジンとならんでラインナップ数が豊富。読みたい雑誌が対応していれば、操作性にも優れた楽天マガジン一択で間違いないです。

登録は、クレジットカードと楽天アカウントを用意すれば完了します。31日間の無料トライアル期間があるので、気軽に「楽天マガジン」を試してみましょう。


関連記事:楽天マガジンの申し込み方法・登録方法を注意点とともに解説。

【dマガジン】ラインナップが豊富

dマガジン


dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービスです。月額440円と比較的安い料金で、合計700誌以上を読み放題で楽しめます。

dマガジンを利用するメリットは、取り扱っているニュース・週刊誌の数が多いこと。「週刊朝日」「週刊女性」といった雑誌を読める数少ないサービスでもあります。

また雑誌単位だけでなく、記事単位でも検索できるのが特長。気になるトピックに絞って検索し、必要な情報だけを収集したり、以前に読んだ内容を思い出しながら、見返したい記事を探したりできるのが魅力です。

登録するには、dアカウントが必要です。31日間の無料トライアルを設けているので、気軽に「dマガジン」を試してみましょう。


関連記事:dマガジンの申し込み・会員登録方法を注意点とともに解説!

【ブック放題】マンガも読み放題

ブック放題


ブック放題は、ソフトバンクの子会社、株式会社ビューンが提供する雑誌読み放題サービスです。月額料金550円で、ニュース・週刊誌も含めた500誌以上の雑誌と、35,000冊以上のマンガを読み放題で楽しめます。

楽天マガジンやdマガジンと比べると、ラインナップ数が劣るのが懸念点。読みたい雑誌が対応していて、かつマンガも一緒に閲覧したい方であれば、十分に楽しめます。

また、旅行雑誌の「るるぶ」のラインナップを多く揃えているのが魅力。自宅にいながら旅行気分を味わったり、次の行動計画を立てたりできます。

ブック放題を利用するには、「My SoftBank」「Yahoo!ウォレット」「LINE」「Facebook」「Twitter」のいずれかのアカウントが必要です。1か月間の無料トライアルがあるので、気軽に「ブック放題」を試してみましょう。


関連記事:ブック放題の会員登録|登録方法を注意点とともに解説!

【ブックパス】auユーザーにとって使いやすい

ブックパス


ブックパスは、auブランドを展開するKDDIグループの会社「株式会社ブックリスタ」が提供する、雑誌読み放題サービスです。「マガジンコース」であれば月額418円、書籍・コミック・小説なども追加で読める「総合コース」では、月額618円で雑誌を楽しめます。

読み放題雑誌数は300誌以上、書籍やコミックなども含めると、40,000冊以上のラインナップを有しているのが特徴。雑誌読み放題サービスでは対応していない有料の週刊誌を、同じサービス上から個別に購入できます。

ブックパスでは、auユーザー限定のキャンペーンを行うなど、auスマホを利用している方にとって、よりお得に利用できるのがポイントです。またauスマホで貯まるPontaポイントを使って、有料作品の購入に充てられます。

登録には、「au ID」が必要。30日間の無料トライアル期間があるので、気軽に「ブックパス」を試してみましょう。


関連記事:【3ステップ】ブックパスの登録・入会方法を注意点とともに解説

【Kindle Unlimited】12万冊以上の和書・120万冊以上の洋書を楽しめる


Kindle Unlimitedは、アマゾンが提供する雑誌や書籍の読み放題サービスです。月額980円でニュース・週刊誌をはじめ、ファッション誌やビジネス誌など幅広く楽しめます。

Kindle Unlimitedは、書籍・コミック・小説など12万冊以上の和書に加え、120万冊以上の洋書を楽しめるのがポイント。ニュース・週刊誌のラインナップはそれほど多くないので、追加でたくさんの本を読みたい方におすすめです。

また最大6台までの端末を登録して、パソコンやスマホなどさまざまな端末で楽しめるのがメリット。家族で利用すれば、少し高い月額料金もお得に感じられます。

Kindle Unlimitedを利用するには、「Amazonアカウント」が必要です。30日間の無料トライアル期間があるので、気軽にKindle Unlimitedを試してみましょう。


【タブホ】旅行・グルメ系の雑誌が充実

タブホ


タブホは、株式会社オプティムが提供する雑誌読み放題サービスです。月額料金550円で900誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

タブホのニュース・週刊誌のラインナップは、あまり多くありません。雑誌読み放題数900冊と謳っていますが、ジャンルに偏りがあるため、実際にはそれほど多くの雑誌を楽しめないです。

その反面、タブホでは旅行・グルメ系の雑誌が充実しているのが魅力。とくに「るるぶ」をはじめとした旅行ラーメンなどのグルメレシピといったジャンルの雑誌をたくさん楽しめます。

登録は「タブホアカウント」を購入することで完了。Web版では無料お試し期間がありませんが、アプリ版では最長2週間+24時間の無料トライアル期間があります。気軽に「タブホ」を試してみましょう。





【U-NEXT】映画・ドラマも一緒に楽しめる

U-NEXT


U-NEXTは、株式会社U-NEXTが提供する動画配信サービスです。U-NEXT内にあるコンテンツの一部で、雑誌読み放題サービスを利用できます。

U-NEXTは動画配信サービスがメインなので、ニュース・週刊誌を含む雑誌のラインナップはそれほど多くありません。対応雑誌数は9冊と非常に少ないので、読みたい雑誌がない限りは、ほかのサービスを検討した方が賢明です。

一方で、映画やドラマといった動画作品はたくさんラインナップしています。U-NEXTでは230,000本以上の見放題作品を揃えているので、退屈さを感じることがありません。

登録はクレジットカードのみで完了します。31日間の無料トライアル期間を設けているので、気軽に「U-NEXT」を試してみましょう。


【FODマガジン】フジテレビの映画・番組も楽しめる

FOD PREMIUMの画像


FODマガジンは、株式会社フジテレビジョンが提供する雑誌読み放題サービス。動画配信サービス「FODプレミアム」内のコンテンツの一部として、雑誌の読み放題サービスを利用できます。

FODマガジンの雑誌ラインナップ数は120冊と少ないながら、ニュース・週刊誌に関しては、比較的多くラインナップしているのが特筆すべき点。総合週刊誌をはじめ、女性週刊誌やスポーツ誌など幅広く楽しめます。

FODマガジンを利用するメリットは、フジテレビ系列の映画や番組を見放題で楽しめること。さらにマンガも読み放題で閲覧できるので、サービスの利用で飽きを感じません。

登録するには、新しくFODアカウントの登録が必要です。決済方法に「クレジットカード」または「Amazon Pay」を選択すれば、2週間の無料トライアルを利用できるので、気軽に「FODマガジン」を試してみましょう。



ニュース・週刊誌の読み放題サービスの注意点

注意


ニュース・週刊誌の読み放題サービスを利用する際に注意すべきは、「グラビアなどの写真が閲覧できないことがある」ことです。

雑誌読み放題サービスでは、著作権や肖像権の問題が絡んでくると、グラビア部分のページが切り抜かれたり、シルエットで表示されたりすることが多いです。もちろん雑誌によっては、ほとんどすべてのコンテンツを楽しめるものもあります。

また、画面内の拡大・縮小の動作が少し面倒な点に留意が必要です。できるだけ大きいタブレット端末を用意することで、雑誌の閲覧をスムーズに行えます。

まずは無料トライアル期間を活用して、読みたいニュース・週刊誌をどれほど楽しめるのかを事前に確認しましょう。

ニュース・週刊誌の読み放題サービスを比較し、試してみよう

同時視聴


毎月一定の料金を支払うだけで、自宅でニュース・週刊誌をたくさん読めるようになる、雑誌読み放題サービス。ラインナップが多いため、どれをいいか迷ってしまいがちです。

まずは何の雑誌やコンテンツを楽しみたいのか、対応するサービスの月額料金はどれくらいなのか、といったことを確認しましょう。ぜひ今回ご紹介したサービスのなかから、ピッタリなものを見つけてみてください。




Amazonのアソシエイトとして、FIREオンデマンドは適格販売により収入を得ています。


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