雑誌読み放題

【無料あり】雑誌読み放題サービスのおすすめ8選を比較!サブスクで楽しめる!

タブレット


毎月一定額の料金を支払うだけで、何百冊もの雑誌を読み放題で楽しめるのが「雑誌読み放題サービス」です。一方で、さまざまなサブスクサービスが提供されていることもあり、どれを選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、楽天マガジンやdマガジンなど、主要な雑誌読み放題サービス合計8選をすべて利用して比較してみました。分かりやすい比較表や選び方を記載したので、ぜひ参考にしてみてください。

▼以下のリンクから、各雑誌読み放題サービスの対応雑誌一覧をジャンル別に確認できます。

【グラビア雑誌】の読み放題サービス7選を比較する
【週刊誌】の読み放題サービス8選を比較する
【ビジネス・経済雑誌】の読み放題サービス8選を比較する
【株式投資】におすすめの雑誌読み放題サービス6選を比較する
【女性ファッション雑誌】の読み放題サービス9選を比較する
【男性・メンズ向けファッション雑誌】の読み放題サービス9選を比較する
【建築雑誌】の読み放題サービス8選を比較する

目次

雑誌読み放題サービスの比較表

この章では、雑誌読み放題サービスを一覧で比較できる表を掲載いたします。

基本情報の比較表

会社名 月額料金 無料期間 雑誌のラインナップ数 特徴
楽天マガジン 楽天グループ株式会社 418円 31日間 1,000誌以上 雑誌読み放題専門
dマガジン 株式会社NTTドコモ 440円 31日間 1,000誌以上 雑誌読み放題専門
ブック放題 株式会社ビューン 550円 1か月間 800誌以上 雑誌+マンガ読み放題
Kindle Unlimited Amazon 980円 30日間 公式表記なし 和書・洋書全般の読み放題
ブックパス 株式会社ブックリスタ マガジンコース:418円
総合コース:618円
30日間 300誌以上 ・マガジンコース:
雑誌読み放題+電子書籍ストア
・総合コース:
書籍全般の読み放題+電子書籍ストア
タブホ 株式会社オプティム 550円 2週間+24時間(アプリ版) 1,000 誌以上 雑誌読み放題専門
U-NEXT 株式会社U-NEXT 2,189円 31日間 150誌以上 雑誌読み放題+動画見放題
FODプレミアム 株式会社フジテレビジョン 976円 2週間 160誌以上 雑誌読み放題+動画見放題

登録・支払い方法の比較表

支払い方法 必要なアカウント クレジットカードの課金日 初回の日割り計算 解約後の日割り計算
楽天マガジン ・クレジットカード
・デビットカード
楽天アカウント 32日目 × ×
dマガジン ・クレジットカード
・キャリア決済
dアカウント 毎月1日 × ×
ブック放題 ・クレジットカード
・口座振替
・キャリア決済
・My SoftBank
・Yahoo! JAPAN ID
・LINE
・Facebook
・Twitterのいずれか
翌月の登録日 × ×
Kindle Unlimited ・クレジットカード
・デビットカード
・コンビニ払い
・キャリア決済
Amazonアカウント 翌月の登録日 × ×
ブックパス ・クレジットカード
・口座振替
・キャリア決済
au ID 毎月1日 ×
タブホ ・クレジットカード
・デビットカード
・コンビニ払い
・プリペイドカード
タブホアカウント 毎月1日 × ×
U-NEXT ・クレジットカード
・キャリア決済
・ID決済
・U-NEXTカード
U-NEXTアカウント 毎月1日 × ×
FODプレミアム ・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード
・プリペイドカード
・ID決済
FODアカウント 毎月1日 × ×

機能の比較表

同時使用可能台数 ダウンロード機能 閲覧履歴の共有機能 SDカードへの保存機能
楽天マガジン 合計7台
・アプリ版5台
・ブラウザ版2台まで
dマガジン 合計10台
・dマガジンとdブックの2サービスで
登録する端末の合計(1アカウントに対し)
ブック放題 合計6台
・アプリ版5台
・ブラウザ版1台まで
×
Kindle Unlimited 公式記載なし(合計6台)
・スマホ/タブレット/PC
ブックパス 合計5台
・アプリ/ブラウザ
タブホ 合計3台 ×
U-NEXT 合計4台 ×
FODプレミアム 不可 ×

雑誌読み放題サービスはどれを選ぶべき?

雑誌読み放題サービスはさまざまにラインナップされているため、どれを選べばいいのか迷ってしまいがちです。そこで以下では、雑誌読み放題サービスをどのようなポイントで比較すればいいのかを解説いたします。

メジャー・王道な雑誌読み放題専門のサービスなら「楽天マガジン」か「dマガジン」の2択

楽天マガジンとdマガジンの画像

とにかく有名なサービスを利用したい」「多くのユーザーが利用・評価しているサービスがいい」とお考えの方は、楽天マガジンもしくはdマガジンの利用がおすすめです。どちらも利用者数を多く抱えているほか、雑誌のラインナップ数で他社を圧倒しています。

そもそも雑誌読み放題サービスの先駆的な存在となったのが、2014年にサービスを開始した「dマガジン」です。dマガジンはサービス開始からさまざまな販売網を駆使して利用者数を着々と伸ばし続け、雑誌読み放題サービス市場で圧倒的シェアを持つ存在となりました。

一方の楽天マガジンは、2016年にサービスの提供を開始。月額料金の安さと、楽天経済圏を活用した積極的なアプローチにより、会員数を右肩上がりに伸ばしました。現在では、dマガジンが「競合としてベンチマークにしている」言うほどの存在にまで成長しています。

ほかにもAmazonが運営する「Kindle Unlimited」や、ソフトバンクの子会社が運営する「ブック放題」などもありますが、どれも雑誌読み放題サービスとしての規模は比較的小さく、雑誌の利用者数も、dマガジンや楽天マガジンと比べるとそれほど多くありません。

楽天マガジンとdマガジンはどちらがおすすめ?

それでは、楽天マガジンとdマガジンはどちらを選べばいいでしょうか?結論からいうと、両者のラインナップや機能についてそれほど差はないため、つまるところ「楽天関連のサービスがいいか」「ドコモ関連のサービスがいいか」の2点になることが多いと思われます。

以下で、それぞれを比較した表を掲載いたします。

楽天マガジン dマガジン
提供会社名楽天グループ株式会社株式会社NTTドコモ
雑誌のラインナップ数1,000誌以上1,000誌以上
月額料金418円440円
年額プラン・料金3,960円
無料トライアル期間31日間31日間
必要なアカウント楽天アカウントdアカウント
支払い方法・クレジットカード
・デビットカード
・楽天ポイント
・クレジットカード
・キャリア決済(docomo)
貯まるポイント・楽天ポイント・dポイント

いくつか違いがあるとすれば、楽天マガジンの方が月額料金が安く、年額プランも用意している点です。雑誌のラインナップについては、ほとんど同じですが、いくつかのファッション雑誌においてdマガジンのみでしかラインナップしていないタイトルがあります。

詳しくはそれぞれのホームページにある雑誌一覧から確認してみるのがおすすめです。

楽天マガジン dマガジンの違いについて、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

マンガや小説、ビジネス書なども読み放題で楽しみたいなら「ブック放題」「Kindle Unlimited」「ブックパス(総合コース)」がおすすめ

ブック放題とKindle Unlimited、ブックパスの画像

雑誌以外にも、マンガや小説、ビジネス書といった他ジャンルの書籍も読み放題で楽しみたい方は、「ブック放題」か「Kindle Unlimited」「ブックパス(総合コース)」がおすすめです。前述した楽天マガジンとdマガジンは「雑誌」のみしかラインナップしていないため、好きなジャンルが多方面にある方にとっては、やや物足りない印象です。

ブック放題は、雑誌のほかにマンガも読み放題で楽しめるのが特徴。一方のKindle Unlimitedとブックパス(総合コース)は、雑誌、ビジネス書、小説、ライトノベルなど、さまざまな種類の書籍が読み放題で閲覧できるのが魅力です。

ブック放題とKindle Unlimited、ブックパス(総合コース)のどれを選ぶべき?

ブック放題とKindle Unlimited、ブックパス(総合コース)は、月額料金や取り扱いジャンルにおいて、多少の違いがあります。以下で、それぞれを比較した表を掲載いたします。

ブック放題Kindle Unlimitedブックパス(総合コース)
提供会社名株式会社ビューンAmazon株式会社ブックリスタ
月額料金550円980円618円
無料トライアル期間1ヶ月間30日間30日間
読み放題雑誌のラインナップ数800誌以上公式表記なし300誌以上
雑誌以外の取り扱いジャンルマンガマンガ、小説、ライトノベル、写真集、楽譜、絵本、ビジネス書、実用書などマンガ、小説、ライトノベル、グラビア、写真集、ビジネス書、実用書など
書籍全般のラインナップ数マンガ40,000冊以上和書・洋書200万冊以上コミック・雑誌・実用書・小説など40,000冊以上
支払い方法・クレジットカード
・口座振替(Yahoo!ウォレット)
・キャリア決済(Softbank)
・クレジットカード
・プリペイドカード
・コンビニ払い(Paidy)
・キャリア決済(au・docomo)
・クレジットカード
・キャリア決済(au)

雑誌のラインナップ数重視なら「ブック放題」、雑誌以外の書籍の充実さを重視するなら「Kindle Unlimited」、料金とラインナップのバランスを取るのなら「ブックパス(総合コース)」がおすすめです。詳細はぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。

気になる雑誌を個別購入したいのなら「Kindle Unlimited」か「ブックパス」がおすすめ

Kindle Unlimitedとブックパスの画像

気になる雑誌を個別に購入して、ずっと閲覧できるようにしておきたい」「雑誌読み放題サービスで未対応の雑誌も購入して閲覧したい」とお考えの方は、Kindle Unlimitedかブックパスのどちらかがおすすめです。

はじめに雑誌読み放題サービスは、雑誌の配信期間が決まっているため、配信終了してしまうと見られなくなってしまうのが難点。その点、個別購入ができるサービスであれば、購入した後にいつでも見返せるようになります。

また雑誌によっては、出版社の方針により読み放題サービスへの掲載がNGになっていることもあります。例えば、ビジネス雑誌の「会社四季報」や、女性ファッション雑誌の「CLUEL(クルーエル)」などは、どこへ登録しても見られません。

その点、個別購入ができる雑誌読み放題サービスであれば、それらの未対応雑誌を個別購入して、同じサービス内で閲覧できるのがメリットです。具体的には、Amazonの「Kindleアプリ」や、ブックパスの「au ブックパスアプリ」にて雑誌の管理が一括で行えます。

Kindle Unlimitedとブックパスはどちらがおすすめ?

個別購入ができるかどうかを重視して比較する場合、Kindle Unlimitedとブックパスのどちらがおすすめでしょうか?以下で、それぞれを比較した表を掲載いたします。

Kindle Unlimitedブックパス
提供会社Amazon株式会社ブックリスタ
月額料金980円総合コース:618円
マガジンコース:418円
無料期間30日間30日間
読み放題雑誌のラインナップ数公式表記なし300誌以上
雑誌のラインナップ数公式表記なし公式表記なし

どちらも、個別購入も含めた雑誌ラインナップ数の公式表記は見当たりませんでした。筆者が目視で確認してみたところでは、ブックパスの方が雑誌読み放題に対応しているタイトル数が多い印象です。一方のKindle Unlimitedは、読み放題に対応している雑誌数は少ないものの、電子書籍ストアとしての雑誌ラインナップは群を抜いている印象でした。

そのため、読み放題雑誌のラインナップ数重視ならば「ブックパス」、個別購入する必要のある雑誌が多そうだと感じる方は「Kindle Unlimited」の選択がおすすめです。どちらも無料トライアル期間を用意しているので、まずは試してみて、ラインナップや使い勝手をチェックしてみてください。

映画やドラマも一緒に楽しみたい方は「U-NEXT」か「FODプレミアム」がおすすめ

U-NEXTとFODマガジンの画像

雑誌だけでなく、映画やドラマも一緒に楽しみたい」と考える方は「U-NEXT」か「FODプレミアム」の利用がおすすめです。どちらも、もともとは動画見放題サービスとして開始し、その後に付随的なサービスとして雑誌読み放題も提供しています。

そのため、ほかの雑誌読み放題サービスと比べると、ラインナップ数が少々劣る点に注意してください。あくまでも動画配信がメインであると認識した上で利用するのが後悔しない秘訣です。

U-NEXTとFODプレミアムはどちらがおすすめ?

U-NEXTとFODプレミアムは、雑誌読み放題サービスや動画見放題サービスにおいて、以下のような違いがあります。

U-NEXTFODプレミアム
提供会社株式会社U-NEXT株式会社フジテレビジョン
月額料金2,189円976円
無料期間31日間2週間
雑誌のラインナップ数150誌以上160誌以上
見放題動画のラインナップ数220,000本以上30,000本以上
動画配信ジャンルアニメ、洋画、邦画、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、音楽・ライブなどフジテレビ系列の映画、ドラマ、バラエティ番組など

雑誌読み放題のサービス面で比較するのであれば、どちらも大した差はありません。一方で、動画見放題サービスのラインナップで見ると、U-NEXTがまんべんなく幅広いジャンルに対応しているのに対し、FODプレミアムはフジテレビ系列の映画やドラマに特化しているのが特徴です。

そのため、さまざまなジャンルの動画を見放題で楽しみたい方は「U-NEXT」、フジテレビ系列の番組が好みの方は「FODプレミアム」を選択しましょう。以下の記事では、それぞれを詳しく比較していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

雑誌読み放題サービスのおすすめ8選を比較!

雑誌読み放題サービスのラインナップは合計で8種類です。以下で、それぞれの分類と、各サービスの詳細を解説いたします。

  • 雑誌読み放題専門のサービス
    • 楽天マガジン
    • dマガジン
    • タブホ
  • 雑誌読み放題+その他の書籍読み放題で提供するサービス
    1. ブック放題
    2. Kindle Unlimited
    3. ブックパス
  • 雑誌読み放題+動画見放題で提供するサービス
    1. U-NEXT
    2. FODプレミアム

雑誌読み放題専門のサービス3選

雑誌読み放題専門のサービスは、その名の通り、雑誌読み放題サービスのみを提供しているのが特徴です。マンガや小説、実用書といった書籍はラインナップしていないので、単純に雑誌のみを楽しみたい方におすすめです。

以下で、それぞれの違いが分かる比較表と、詳細を解説いたします。

楽天マガジン dマガジンタブホ
提供会社名楽天グループ株式会社株式会社NTTドコモ株式会社オプティム
雑誌のラインナップ数1,000誌以上1,000誌以上1,000 誌以上
月額料金418円440円550円
年額プラン・料金3,960円
無料トライアル期間31日間31日間2週間+24時間
必要なアカウント楽天アカウントdアカウントタブホアカウント
支払い方法・クレジットカード
・デビットカード
・楽天ポイント
・クレジットカード
・キャリア決済(docomo)
・クレジットカード
・デビットカード
・コンビニ払い
・プリペイドカード
貯まるポイント・楽天ポイント・dポイントなし

【楽天マガジン】月額料金の安さが魅力。年額プランを選択すればさらにお得に

楽天マガジンのホームページ
出典:楽天グループ株式会社

楽天マガジンは、楽天グループ株式会社が提供する雑誌読み放題サービス。合計で1,000誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

楽天マガジンを利用する最大のメリットは、月額料金が418円と、雑誌読み放題サービスのなかで最も安い点です。さらに3,960円の「年額プラン」を選択すれば、月あたりの料金を330円にまで抑えられるのが魅力。

さらに、楽天マガジンで開催するキャンペーンを活用すれば、もっとお得に利用できます。詳しくは、下記の記事でご確認ください。

また、安いだけでなく、使いやすさに優れているのがポイントです。雑誌の気になるページに「ふせん」を貼り付けてあとから見返したり、探している情報を文字入力で検索したり、といった使い方ができます。

必要なのは「クレジットカード」と「楽天アカウント」のみ。途中からでも解約できる、31日間の無料トライアルがあるので、気軽に「楽天マガジン」を試してみてください。

【dマガジン】ファッション雑誌関連に強みがある

dマガジンのイメージ画像

dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービスです。月額440円で1,000誌以上を読み放題で楽しめます。

ラインナップは楽天マガジンとほとんど同じですが、一部のファッション雑誌においては、dマガジンでしか取り扱っていないタイトルが存在します。例えば、以下のような雑誌です。

  • FUDGE
  • men's FUDGE
  • 美人百花
  • LEON
  • JUNON

もし、自身が読みたい雑誌がdマガジンでしか対応していないのであれば、迷わずに選択しましょう。

さらに、dマガジンでは楽天マガジンと同様、申込み前にエントリーしておくと、さらにお得に利用できるキャンペーンを実施しています。詳しく知りたい方は、下記の記事をご確認ください。

dマガジンの利用は、「dアカウント」と「クレジットカード or キャリア決済」を登録すれば完了です。31日間の無料トライアル期間があるので、気軽に「dマガジン」を試してみてください。

【タブホ】コンビニ払いやプリペイドカードでの支払いが可能!

タブホ

タブホは、株式会社オプティムが提供する雑誌読み放題サービスです。月額550円で1,000 誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

タブホの雑誌読み放題数は1,000 誌と謳っていますが、実際にはムック本のラインナップが多く、有名雑誌はそれほど多く取り揃えていないのが実情です。とくにファッション雑誌・ビジネス雑誌については、楽天マガジン・dマガジンと比べて大きく見劣りします。

一方で、コンビニ払いやプリペイドカードにも対応しているので、クレジットカードが作れない方でも安心して登録できるのがメリットです。

登録は、コンビニ決済やクレジットカード決済でタブホアカウントを購入するだけ。Web版では無料トライアルはありませんが、アプリ版では、最大2週間+24時間の無料期間があるので、気軽に「タブホ」を試してみてください。

雑誌読み放題+その他の書籍読み放題で提供するサービス3選

雑誌だけでなく、マンガや小説、グラビア写真集、ビジネス書といった幅広いジャンルの書籍も楽しみたい方は、雑誌読み放題+αで提供しているサービスを選択するのがおすすめです。以下で、各サービスの比較表と詳細をご紹介いたします。

ブック放題Kindle Unlimitedブックパス
提供会社名株式会社ビューンAmazon株式会社ブックリスタ
月額料金550円980円総合コース:618円
マガジンコース:418円
無料トライアル期間1ヶ月間30日間30日間
読み放題雑誌のラインナップ数800誌以上公式表記なし300誌以上
雑誌以外の取り扱いジャンルマンガマンガ、小説、ライトノベル、写真集、楽譜、絵本、ビジネス書、実用書などマンガ、小説、ライトノベル、グラビア、写真集、ビジネス書、実用書など
書籍全般のラインナップ数マンガ40,000冊以上和書・洋書200万冊以上コミック・雑誌・実用書・小説など40,000冊以上
電子書籍ストアの有無×
支払い方法・クレジットカード
・口座振替(Yahoo!ウォレット)
・キャリア決済(Softbank)
・クレジットカード
・プリペイドカード
・コンビニ払い(Paidy)
・キャリア決済(au・docomo)
・クレジットカード
・キャリア決済(au)

【ブック放題】40,000冊以上のマンガが読み放題

ブック放題のイメージ画像

ブック放題は、ソフトバンクの子会社、株式会社ビューンが提供する雑誌読み放題サービスです。旅行雑誌の「るるぶ」をはじめ、800誌以上を読み放題で楽しめます。

ブック放題の特長は、雑誌だけでなく40,000冊以上のマンガも読み放題で読めること。少年・少女マンガから青年・女性マンガまで幅広く取り揃えているので、読みたい雑誌がなくなってきたときの暇つぶしになりますよ。

また「本棚シェア」機能を使えば、自分がここ最近で読んだ雑誌・マンガを共有したり、ほかの会員が直近で読んでいるものを確認したりできるのがメリット。思わぬところから、お気に入りの雑誌やマンガを見つけられるかもしれません。

ブック放題を利用するには、「My SoftBank」「Yahoo!ウォレット」「LINE」「Facebook」「Twitter」のいずれかのアカウントが必要です。1か月間の無料トライアル期間がついているので、気軽に「ブック放題」を試してみましょう。

200万冊以上の和書・洋書が読み放題。Kindleでの個別購入も可

Kindle Unlimitedは、アマゾンが提供する雑誌や書籍の読み放題サービスです。月額980円で200万冊以上の和書・洋書を読み放題で楽しめます。

和書における具体的な中身は、雑誌をはじめマンガ・小説・ビジネス本などです。おなじみのAmazonのショッピングサイトから読み放題雑誌を探せるので、初めての方でも迷わずに操作できるのがメリット。

しかし読み放題雑誌のラインナップは、ほかのサービスと比べるとそれほど多くありません。そのため雑誌のみならず、さまざまな書籍も一緒に楽しみたい方におすすめです。

また、読み放題に対応していない雑誌は、Kindle ストアから電子書籍として購入することが可能。普段からKindleの電子書籍を利用している方にとって、管理がしやすいのが魅力です。

登録は、クレジットカードと「Amazonアカウント」があれば可能。30日間の無料トライアル期間があるので、気軽に「Kindle Unlimited」を試してみましょう。

【ブックパス】マンガや小説、ビジネス書の読み放題に対応。電子書籍ストアでの個別購入も可

ブックパスの紹介画像

ブックパスは、auブランドを展開するKDDIグループの会社「株式会社ブックリスタ」が提供する、雑誌読み放題サービスです。総合コースは月額618円、マガジンコースは月額418円で300誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

それぞれの違いは、以下の通りです。

月額料金読み放題の対象読み放題数
総合コース618円雑誌、マンガ、小説、ライトノベル、グラビア、写真集、ビジネス書、実用書など書籍40,000冊以上
マガジンコース418円雑誌のみ雑誌300誌以上

ブックパスを利用する大きなメリットは、Kindle Unlimitedと同様、読み放題に対応していない雑誌も同じサービス上で個別購入できること。マニアックな雑誌をよく読むという方におすすめです。

ブックパスに登録するには「au ID」が必要です。30日間の無料トライアル期間があるので、気軽に「ブックパス」を試してみましょう。

雑誌読み放題+動画見放題で提供するサービス2選

雑誌だけでなく、映画やドラマも見放題で楽しみたいと考える方は、雑誌読み放題+動画見放題で提供するサービスの利用がおすすめです。ただし、U-NEXTとFODプレミアムのどちらも動画見放題サービスをメインで提供しているので、読み放題雑誌のラインナップは他と比べると多少劣る点に注意しましょう。

それぞれの比較表と、各サービスの詳細は以下の通りです。

U-NEXTFODプレミアム
提供会社株式会社U-NEXT株式会社フジテレビジョン
月額料金2,189円976円
無料期間31日間2週間
雑誌のラインナップ数150誌以上160誌以上
見放題動画のラインナップ数220,000本以上30,000本以上
動画配信ジャンルアニメ、洋画、邦画、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、音楽・ライブなどフジテレビ系列の映画、ドラマ、バラエティ番組など

【U-NEXT】雑誌に加え、230,000本以上の映画・ドラマを見放題で楽しめる

U-NEXTのイメージ画像

U-NEXTは、株式会社U-NEXTが提供する動画配信サービスです。U-NEXTのコンテンツの一部で、雑誌読み放題サービスを利用できます。

U-NEXTを利用する最大のメリットは、230,000本以上の映画・ドラマを見放題で楽しめること。雑誌に関しては、約150冊のラインナップと少なめなので、動画メインで楽しみたい方におすすめです。

月額料金は2,189円と高め。毎月1,200ポイントをもらえるので、別途有料でラインナップしている新作映画・ドラマの購入に充てれば、よりお得に楽しめます。

登録は、クレジットカードのみで完了。31日間の無料トライアル期間があるので、気軽に「U-NEXT」を試してみてください。

【FODプレミアム】雑誌に加え、フジテレビ関連のドラマやバラエティを見放題で楽しめる

FODプレミアムのイメージ画像

FODプレミアムは、株式会社フジテレビジョンが提供する動画見放題サービス。動画配信サービスの「FODプレミアム」の付随サービスとして提供する「FODマガジン」アプリをダウンロードすることで、雑誌を読み放題で閲覧できます。

FODプレミアムを利用するメリットは、フジテレビ系列のドラマや映画を一部見放題で楽しめること。雑誌のラインナップ数は160冊以上と少なめなので、雑誌だけを楽しみたい方にとっては物足りなさを感じやすいです。

またマンガも読み放題で読めるのが魅力。少年・少女マンガや青年・女性マンガがたくさんラインナップされているので、飽きることがありませんよ。

登録するには、「FODアカウント」が必要です。「AmazonPay」もしくは「クレジットカード」での決済であれば2週間の無料トライアル期間を活用できるので、気軽に「FODプレミアム」を試してみましょう。

雑誌読み放題サービスを利用する際の注意点

注意

雑誌読み放題サービスを利用する際に注意すべき点の一つは、雑誌のすべてが読み放題になるとは限らないことです。著作権や利用上の問題があるため、プレゼントの応募ページを見れなかったり、グラビアの写真部分がカットされていたりすることもあります。

また、拡大や縮小の操作が少し面倒な点にも注意しましょう。できるだけストレスなく雑誌読み放題サービスを楽しむには、タブレットなど画面の大きい端末を用意するのがベターです。

雑誌読み放題サービスは、機能や使いやすさなど、実際に使ってみないと分からないことが多くあります。まずは各サービスで用意されている無料トライアル期間を活用して、本当に使えるのかを判断するのがおすすめです。

雑誌読み放題サービスを利用し、楽しみの幅を広げよう!

スマホを楽しんでいる男性。

書店で雑誌を一冊一冊買うよりも、料金をグッと抑えながら楽しめるのが雑誌読み放題サービス。各サービスの違いをまとめると、以下の通りです。

会社名 月額料金 無料期間 雑誌のラインナップ数 特徴
楽天マガジン 楽天グループ株式会社 418円 31日間 1,000誌以上 雑誌読み放題専門
dマガジン 株式会社NTTドコモ 440円 31日間 1,000誌以上 雑誌読み放題専門
ブック放題 株式会社ビューン 550円 1か月間 800誌以上 雑誌+マンガ読み放題
Kindle Unlimited Amazon 980円 30日間 公式表記なし 和書・洋書全般の読み放題
ブックパス 株式会社ブックリスタ マガジンコース:418円
総合コース:618円
30日間 300誌以上 ・マガジンコース:
雑誌読み放題+電子書籍ストア
・総合コース:
書籍全般の読み放題+電子書籍ストア
タブホ 株式会社オプティム 550円 2週間+24時間(アプリ版) 1,000 誌以上 雑誌読み放題専門
U-NEXT 株式会社U-NEXT 2,189円 31日間 150誌以上 雑誌読み放題+動画見放題
FODプレミアム 株式会社フジテレビジョン 976円 2週間 160誌以上 雑誌読み放題+動画見放題

一部で読めないページがあるなど、もちろん注意すべき点もありますが、料金の安さや持ち運びのしやすさ、管理の容易さなど多くのメリットを享受できます。

各サービスの強みは多種多様なので、よく吟味しながら自身にピッタリなものを見つけてみてください。無料トライアル期間を活用して、よりお得に雑誌読み放題サービスを楽しみましょう。


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