雑誌読み放題

雑誌読み放題サービスの月額料金ランキング!安い順にご紹介します

がま口財布


いつも書店で購入している雑誌と、ほぼ同じくらいの月額料金で利用できるのが「雑誌読み放題サービス」。いっそ利用するのであれば、月々の料金はできるだけ抑えたいものですよね。

そこで今回は、雑誌読み放題サービスの月額料金をランキング形式でご紹介。比較表も作成したので、ぜひ参考にしてみてください。

雑誌読み放題サービスの月額料金の比較表


ここでは、各雑誌読み放題サービスの月額料金と、対応雑誌数の表を掲載しています。

サービス名月額料金 対応雑誌数
楽天マガジン 418円 1,000誌以上
ブックパス 418円(総合コース618円) 300誌以上
dマガジン 440円 1,000誌以上
ブック放題 550円 700誌以上
タブホ 550円 1000誌以上
FODマガジン 976円 120誌以上
Kindle Unlimited 980円 不明
U-NEXT 2,189円 110誌以上


関連記事:雑誌読み放題サービス、8つすべてを使って比較してみました。

雑誌読み放題サービスの月額料金ランキング


ここでは、月額料金が安い順で各雑誌読み放題サービスの詳細を解説しています。

【PR】dマガジン

dマガジン


dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービスです。月額440円で1,000誌以上の雑誌を読み放題で閲覧できます。

dマガジンは楽天マガジンと同様、雑誌読み放題専門のサービスとして運営しているのが特徴。そのため、毎月かかる月額料金のほかに、追加で費用が発生することはありません。

また、有名雑誌のラインナップを豊富に取り揃えているのが優れている点です。ファッション・ビジネス・旅行など、さまざまなジャンルの雑誌を幅広く楽しめます。

dマガジンの登録には、dアカウントの登録が必要。31日間の無料トライアル期間を設けているので、気軽に試してみてください。


1位:楽天マガジン

楽天マガジン


楽天マガジンは、楽天グループ株式会社が提供する雑誌読み放題専門のサービスです。月額418円で1,000冊以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

楽天マガジンの料金プランには、「年額プラン」も用意されているのが特徴。年額プランの料金は3,960円なので、月あたりに換算すると330円で利用できるのがメリットです。

一度選択した料金プランは、登録したあとからでも変更できます。なお、楽天マガジンでは月額・年額料金以外に追加の費用は発生しません。

楽天マガジンの登録は、楽天アカウントとクレジットカードもしくはデビッドカードがあれば完了。31日間の無料トライアル期間があるので、気軽に試してみてください。


2位:ブックパス

ブックパス


ブックパスは、auのブランドを展開するKDDIグループの会社「株式会社ブックリスタ」が提供する雑誌読み放題サービスです。月額418円の「マガジンコース」では、300誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

ブックパスでは、月額618円の「総合コース」も用意されているのが特筆すべき点。マガジンコースで読める雑誌に加え、コミック・小説・実用書なども合わせた、40,000冊以上の書籍を楽しめるのがメリットです。

読み放題で読めない雑誌は、個別に購入することが可能。月額料金の支払いには、auかんたん決済・クレジットカード決済の2種類から選択できます。

新規でau IDの登録を済ませれば、auユーザー以外の方も利用できます。ブックパスでは30日間の無料トライアル期間を設けているので、気軽にトライしてみてください。


4位:ブック放題

ブック放題


ブック放題は、ソフトバンクの子会社である株式会社ビューンが提供する雑誌読み放題サービスです。月額550円で700誌以上を読み放題で楽しめます。

ブック放題では、雑誌だけでなくマンガも読み放題で楽しめるのが魅力。月額料金を別途上乗せすることなく、40,000冊以上の少年・少女マンガ、青年・女性マンガを閲覧できます

また、「るるぶ」をはじめとした旅行雑誌や、グルメ・料理雑誌が充実しているのがポイント。サービスの利用中に、退屈さを感じることがありません。

利用するには、「My SoftBank」「Yahoo!ウォレット」「LINE」「Facebook」「Twitter」のいずれかのアカウントが必要です。1ヵ月間の無料トライアル期間があるので、気軽に試してみてください。


4位:タブホ

タブホ


タブホは、株式会社オプティムが提供する雑誌読み放題サービス。月額550円で1000誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

タブホは、ひかりTVブックやマイネオなど、パートナーとしてさまざまな会社へサービスを提供しているのが特徴です。提供先会社での月額料金は異なりますが、タブホから直接登録した場合は一律550円で利用できます。

また、月額料金内ですべてのコンテンツを楽しめるのがメリット。とくに「るるぶ」をはじめとした旅行雑誌や、グルメ・料理雑誌が充実しています。

登録するには、クレジットカードやコンビニ決済を利用して、タブホアカウントを購入することで可能です。ブラウザ版では無料トライアル期間はありませんが、アプリ版では最大2週間+24時間のお試し期間が設けられているので、気軽に試してみてください。





6位:FODマガジン

FOD PREMIUMの画像


FODマガジンは、株式会社フジテレビジョンが提供する動画配信サービス。大元のサービスである「FODプレミアム」内の一つのカテゴリーサービスとして利用できます。

FODマガジンの月額料金は976円120冊以上の雑誌を読み放題で読めるだけでなく、フジテレビ系列の動画を見放題で視聴できるのがうれしい点です。

FODマガジン内の雑誌は、月額料金内ですべて無料で閲覧できます。一方で、FODプレミアム内の動画・マンガは、一部有料作品があるので注意が必要。もちろん、雑誌だけの閲覧であれば気兼ねなく楽しめます。

FODプレミアムに登録するには、「FODアカウント」の新規作成が必要。Amazon Payもしくはクレジットカードでの決済であれば2週間の無料トライアル期間がついてきます。気軽にFODプレミアムを試してみてください。


7位:Kindle Unlimited


Kindle Unlimitedは、アマゾンが提供する書籍の読み放題サービスです。月額980円を支払うことで、12万冊以上の和書と120万冊以上の洋書を読み放題で楽しめます。

具体的には、幅広いジャンルの雑誌をはじめ、コミック・小説・ビジネス本などです。一度登録すれば、月額料金以外に別途の支払いは生じません。

Kindle Unlimitedは、ふだん利用しているAmazonの画面から操作できるのがポイント。Amazonでお買い物したことがある方であれば、迷わずに使いはじめられます。

クレジットカードもしくはデビットカードと、Amazonアカウントがあれば、登録が可能。30日間の無料トライアル期間があるので、気軽にKindle Unlimitedを試してみてください。


8位:U-NEXT

U-NEXT


U-NEXTは、株式会社U-NEXTが提供する動画配信サービスです。メインである動画コンテンツのほかに、サブコンテンツとして雑誌読み放題サービスが用意されています。

U-NEXTは、月額2,189円で110冊以上の雑誌、そして230,000本以上の動画を見放題で楽しめます。雑誌のラインナップはそれほど多くないので、動画コンテンツをメインに楽しみたい方におすすめです。

U-NEXTの月額料金は高めですが、その分、毎月1,200ポイントがもらえるのが特筆すべき点。新作映画や有料の書籍へ充てることで、よりお得に利用できます。

U-NEXTの登録は、クレジットカードを登録するだけで完了します。31日間の無料トライアル期間を設けているので、気軽にU-NEXTを試してみてください。



雑誌読み放題サービスを月額料金で選ぶ際の注意点

注意


雑誌読み放題サービスを選ぶうえで、重要な比較ポイントになるのが「月額料金」。もちろん安いに越したことはないですが、サービスが読みたい雑誌に対応しているかどうかといったこともチェックすることが大切です。

ほかにも、「使いやすい機能が搭載されているか」「登録が簡単か」といった点も考慮するのがおすすめ。月額料金だけにとらわれず、幅広い視野から雑誌読み放題サービスを検討しましょう。

雑誌読み放題サービスの月額料金を比較し、ピッタリなサービスを利用しよう!

同時視聴


毎月定額の料金を支払うだけで、たくさんの雑誌を読み放題で楽しめるようになるのが「雑誌読み放題サービス」。書店で雑誌を購入するとなると、最低でも500円程度はかかるため、雑誌読み放題サービスの利用は非常にお得です。

冒頭でもご紹介しましたが、ここで再び、雑誌読み放題サービスの月額料金と対応雑誌数を掲載します。

サービス名 月額料金 対応雑誌数
楽天マガジン 418円 1,000誌以上
ブックパス 418円(総合コース618円) 300誌以上
dマガジン 440円 1,000誌以上
ブック放題 550円 700誌以上
タブホ 550円1000誌以上
FODプレミアム 976円 120誌以上
Kindle Unlimited 980円 不明
U-NEXT 2,189円 110誌以上


各サービスで無料トライアル期間が設けられているので、迷われていましたら、まずは試してみることをおすすめします。登録を素早く済ませて、気になる雑誌をいち早くチェックしましょう!


Amazonのアソシエイトとして、FIREオンデマンドは適格販売により収入を得ています。


-雑誌読み放題
-,