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雑誌「週刊ダイヤモンド」を読み放題で閲覧できるサービスをご紹介!

タイムリーな経済情報を提供し、30代〜50代のビジネスパーソンに支持されている、「週刊ダイヤモンド」。実は、紙面版のみならず、オンラインの読み放題サービスでも読めることをご存じでしょうか?

この記事では、週刊ダイヤモンドを閲覧できる雑誌読み放題サービスをご紹介。各サービスの料金・特徴などを比較しているので、ぜひ参考にしてください。

週刊ダイヤモンドを読み放題で閲覧できるサービスの比較表

週刊ダイヤモンドを読み放題で閲覧できるサービスは、「楽天マガジン」「dマガジン」「ブック放題」「ブックパス」の4種類。各サービスの違いは、以下のとおりです。

サービス名週刊ダイヤモンドの対応状況月額料金(税込)バックナンバー
楽天マガジン 418円3号前まで
dマガジン440円3号前まで
ブック放題550円3号前まで
ブックパス418円3号前まで
Kindle Unlimited×980円
タブホ×550円

週刊ダイヤモンドに対応している上記4つのサービスは、いずれも経済・ビジネス雑誌の対応数が多い点が特徴です。中でも、楽天マガジンの月額418円とブックパスの月額418円は、ともに最安値かつ10種類もの経済・ビジネス雑誌を楽しめます。

一方、週刊ダイヤモンドはAmazonのKindle Unlimitedやタブホでは閲覧できないため、注意しましょう。下記の記事では、週刊ダイヤモンドを含むビジネス・経済雑誌への対応状況を比較しています。

週刊ダイヤモンドを読み放題サービスで閲覧してみました!

週刊ダイヤモンドの画像
雑誌読み放題サービス(楽天マガジン)と紙面雑誌で比較してみました

筆者が実際に「楽天マガジン」を利用して、週刊ダイヤモンドを閲覧してみました。また、紙面版の同号も購読し、電子版との違いを比較しました。

本章では、紙面版・電子版を比較して感じた、雑誌読み放題サービスならではの良い・悪い部分を紹介します。

効率的に情報を収集できる

雑誌読み放題サービスで週刊ダイヤモンドを閲覧し、良いと感じた点は、効率的に情報を収集できたことです。雑誌読み放題サービスには、目次機能が用意されているため、疑問点や気になるトピックを即座に探し出せます。

週刊ダイヤモンドの目次
気になるトピックをタップすれば、その見出しへ一気にジャンプできる

また、ほかのメモアプリに情報を書き留められるため、効率的な情報収集が可能です。ちなみに筆者は電車での移動中に、電子版週刊ダイヤモンドを閲覧していました。

当然、下車する際にはアプリを閉じますが、再度開くと読み途中のページから閲覧できます。紙面版のように、読み途中のページを探すあの煩わしさがない点も、雑誌読み放題サービスならではの魅力といえます。

一部で読めないページがある

週刊ダイヤモンドの読めないページ
広告や海外情勢の記事、一部の特集記事は見られなかった

楽天マガジンをはじめとした雑誌読み放題サービスでは、週刊ダイヤモンドの全ページを閲覧できない点に注意が必要です。楽天マガジンで実際に閲覧できたのは、以下のとおり。

  • 40/91ページ

省かれていたページの内容は、広告や海外情勢、週刊ダイヤモンドの特集記事です。一般的に雑誌読み放題サービスは、特定企業に関するコンテンツの掲載を避ける傾向があります。

今回比較した週刊ダイヤモンド2022年5月号の特集は、まさにその特定企業に関するコンテンツであったため、大幅にページが削られていました。もちろん号によっては特集ページを閲覧できるケースもあるので、流し読みする程度であれば問題なく楽しめるでしょう。

したがって、電子版の利便性を確保しつつ、全ページを閲覧したい方は、Kindle ストアや楽天Koboで販売している電子書籍を単品購入するとよいでしょう。紙面版の定価790円よりも安い、621円〜690円で購入できます。

一方で、週刊ダイヤモンドをできるだけ安く読みたいと考える方は、雑誌読み放題サービスがおすすめ。気になる特集が組まれた場合にのみ、紙面版や電子書籍を購入すれば、出費を抑えられます。さらに、ダイヤモンドZAiやPRESIDENTなど、ほかの経済・ビジネス雑誌も閲覧できるので、単品購入するよりも安く読むことができます。

週刊ダイヤモンドを読み放題で閲覧できるサービス4選を比較!

以下では、週刊ダイヤモンドを読み放題で閲覧できる4つのサービスを比較。各サービスの詳細と強みを紹介します。

サービス名月額料金(税込)バックナンバー無料期間
楽天マガジン 418円3号前まで31日間
dマガジン440円3号前まで31日間
ブック放題550円3号前まで1ヶ月間
ブックパス418円3号前まで30日間

楽天マガジン:格安の月額料金&ラインナップが充実

楽天マガジンのホームページ
出典:楽天グループ株式会社

楽天マガジンは、雑誌読み放題サービスの中でトップクラスのラインナップと低価格を誇るサービスです。月額418円で17ジャンルもの雑誌・ムック本を閲覧できます。

サービス名月額料金(税込)無料期間
楽天マガジン 418円31日間

また、楽天マガジンには3,960円/年の年額プランも用意されており、1ヶ月あたりに換算すると、月額330円。週刊ダイヤモンドは1冊790円なので、半額以下で閲覧できる計算です。

もちろん週刊ダイヤモンド以外にも、趣味やスポーツ、グルメ雑誌なども楽しめます。また、複数の端末で利用できるマルチデバイスにも対応しているため、ご家族で1アカウントを共有してもよいでしょう。

楽天マガジンでは31日間の無料トライアル期間が設けられています。期間内に解約すると費用がかからないため、お気軽に試してみてはいかがでしょうか。

dマガジン:雑誌読み放題サービスの2大巨頭

dマガジンのイメージ画像

dマガジンは楽天マガジンと並ぶ、雑誌読み放題サービスの2大巨頭。料金面こそ楽天マガジンに劣りますが、1,000誌以上もの雑誌を閲覧できます。

サービス名月額料金(税込)無料期間
dマガジン440円31日間

経済・ビジネス雑誌だけでも、下記の雑誌を何度でも楽しめます。

  • 週刊ダイヤモンド
  • 週刊エコノミスト
  • 東洋経済
  • ダイヤモンドZAi
  • PRESIDENT
  • ニューズウィーク日本版
  • 日経マネー
  • 日経トレンディ
  • COURRiER Japon

また、過去に出版された3号分のバックナンバーにも対応しているため、過去の情報を遡って収集したい方におすすめです。dマガジンも楽天マガジンと同様、31日間の無料トライアルが設けられているので、まずは実際に利用して見ることをおすすめします。

ブック放題:雑誌だけでなくマンガも読み放題

ブック放題は雑誌のみならずマンガにも対応した読み放題サービスです。約700誌の雑誌と40,000冊以上ものマンガを楽しめます。

サービス名月額料金(税込)無料期間
ブック放題550円1ヶ月間

ほかの雑誌読み放題サービスよりも割高ですが、週刊ダイヤモンドや週刊エコノミスト、東洋経済に加え、PRESIDENT WOMANも楽しめます。また、90年代の懐かしいマンガから最新の人気マンガまで40,000冊以上に対応。

雑誌・マンガの両方を楽しみたい方におすすめの読み放題サービスです。最初の1ヶ月間は無料で利用できるので、使用感やラインナップが自分に合っているかを、試してみてはいかがでしょうか。

ブックパス:過去バックナンバーの都度購入が可能

ブックパスは、雑誌読み放題サービスと電子書籍ストアがセットになったサービス。楽天マガジンと同様、月額418円で利用でき、300誌以上の雑誌を楽しめます。

サービス名月額料金(税込)無料期間
ブックパス418円30日間

ブックパスの読み放題サービスでは、3号前の週刊ダイヤモンドが閲覧可能。また、ブックパスの電子書籍ストアでは、9年前に出版された週刊ダイヤモンドも購入できます

通常、電子書籍ストアで購入した雑誌は、そのサービス内でしか閲覧できません。そのため、複数のサービスを併用すると、雑誌の管理が煩雑になりがちです。

その点、ブックパスなら単一のサービスで読み放題・単品購入が完結するため、雑誌を管理しやすいでしょう。週刊ダイヤモンドの読み放題と、単品購入の両方を検討している方におすすめです。

最初の30日間に解約すると、料金が発生しないため、まずはお気軽に試してみてはいかがでしょうか。

週刊ダイヤモンドを読み放題サービスで利用しよう!

タブレットを操作しているビジネスマン

この記事では、週刊ダイヤモンドを閲覧できる雑誌読み放題サービスを紹介しました。現状、週刊ダイヤモンドに対応したサービスは下記のとおりです。

サービス名週刊ダイヤモンドの対応状況月額料金(税込)バックナンバー
楽天マガジン 418円3号前まで
dマガジン440円3号前まで
ブック放題550円3号前まで
ブックパス418円3号前まで
Kindle Unlimited×980円
タブホ×550円

雑誌読み放題サービスで週刊ダイヤモンドを読むと、効率的に情報を収集できたり、読み直す際の煩わしさを解消できたりします。ただ、紙面版よりも閲覧できるページ数が少ない点に注意が必要です。

閲覧できないページは、利用する雑誌読み放題サービスや号などによっても異なります。各社、無料のトライアル期間を設けているため、実際に利用して「どの程度閲覧できるのか」、「使用感はどうか」などを体感してみてはいかがでしょうか。


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