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雑誌「東洋経済」を読み放題で閲覧できるサービス5選を比較!

投稿日:2020年12月22日 更新日:

タブレットを操作する男性


企業の係長や部長クラスの方によく読まれている雑誌が「週刊東洋経済」。近年は、雑誌読み放題サービスが登場したこともあって、東洋経済をよりお得に閲覧できるようになりました。

そこで今回は、東洋経済を読み放題で読めるサービス5選を比較。実際に使ってみたレビューも掲載したので、ぜひ参考にしてみてください。

東洋経済を読み放題で閲覧できるサービスの比較表


以下では、雑誌「週刊東洋経済」を読み放題で閲覧できるサービスの比較表を掲載します。

サービス名 バックナンバー 月額料金(税抜) 無料期間
楽天マガジン 2か月程度前まで 418円 31日間
dマガジン 7か月程度前まで 440円 31日間
ブックパス 2か月程度前まで 418円 30日間
ブック放題 2か月程度前まで 550円 1ヵ月間
タブホ 2か月程度前まで 550円 最大24時間+2週間


ほかにも、Amazonが提供する雑誌読み放題サービス「Kindle Unlimited」が存在しますが、東洋経済の読み放題は未対応なので注意しましょう。

また、以下のリンクでは東洋経済などのビジネス雑誌を読み放題で閲覧できるサービス8選を比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。


関連記事:ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!

実際に東洋経済を読み放題サービスで利用してみました。


実際に筆者が、「週刊東洋経済」を読み放題サービスで利用してみました。今回利用した読み放題サービスは「楽天マガジン」です。

また、実際に同じ号の紙面版を購入して比較検証してみましたので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

「目次機能」や「ふせん機能」があるなど、使い勝手は良好


読み放題サービス(楽天マガジン)で東洋経済を利用してみて実際によいと感じたのは、「目次機能」や「ふせん」機能などを活用できた点です。「欲しい情報をすぐに手に入れられる」という検索性においては、紙面版よりも雑誌読み放題サービスの方が優れているかと思いました。

たとえば、気になったページがあったけれども、時間がないために後で読み返したいときなどは、ふせんボタンをタップして保存できます。途中から読み返す際は、マイページの「ふせん」タブから該当ページをタップするだけで、一気にジャンプできるのが便利でした。

目次機能では、閲覧中のページ上にある「目次」ボタンをタップすると、東洋経済の目次が一覧で表示されます。気になるトピックをタップするだけで、一気にそのページへジャンプできました。

雑誌読み放題サービスは正直、紙面版よりもページをめくる速度は遅いと思います。それでも、ふせんを貼り付けたり、目次から一気にジャンプしたりできる便利な機能があるので、総合的には使いやすいと感じました。

読めないページがいくつかある点がマイナスポイント


雑誌読み放題サービスで東洋経済を閲覧したときに唯一不便だと感じたのは、一部で読めないページが存在したことです。主要なトピックは掲載されていましたが、特別企画や政治欄の部分などは省かれていました。

ほかにも、クロスワードのページや芸術・文化欄のページなどが読み放題サービスではありませんでした。東洋経済を端から端まで読みたいと考えている方は、電子書籍ストアか公式の電子版サービスを活用するのがよいでしょう。

それでも、今回検証した楽天マガジンでは、月額418円で利用できるのに加え、31日間の無料トライアル期間が付いてきます。加えて、週刊ダイヤモンドなど、ほかのビジネス雑誌も読み放題で楽しめることも加味すれば、十分お得に利用しているのではないかと思いました。

また、雑誌読み放題サービスの使い方の一つとして、とりあえず東洋経済の最新号をざっと読んでおき、さらに詳しく知りたいと思った場合にだけ書店で購入する、といったやり方も挙げられます。活用の仕方次第によっては、雑誌読み放題サービスは十分に使えるツールとなるでしょう。



東洋経済を読み放題サービスで利用するメリット


ここでは、東洋経済を読み放題サービスで利用するメリットについて解説しています。

毎月にかかるコストを安く抑えられる

快適


東洋経済を読み放題サービスで利用することで、毎月の出費を大きく抑えられるのがメリットです。浮いたお金で、新しいビジネス雑誌を購入したり、ほかの自己投資に充てることができます。

もし、週刊東洋経済を書店や電子書籍ストアで購入する場合は、1冊あたりで730円かかります。仮に1ヵ月あたり4冊の発行だとすると、730円×4=2,920円かかります。

一方で雑誌読み放題サービスであれば、最低で1ヵ月あたり418円で利用できるのがメリット。差額を計算すると、1ヵ月あたり2,502円の節約になります。

とくに紙面版へのこだわりがなければ、雑誌読み放題サービスを活用するのがおすすめ。今までよりもお得に情報収集ができるようになりますよ。

いつでもどこでも読める

お風呂


東洋経済を読み放題サービスで利用することで、場所を気にせずに閲覧できるのがメリット。電車やお風呂、出張先など、さまざまな場所でシームレスに記事をチェックできます。

たとえば、通勤電車の中であれば、今までのようにわざわざ雑誌を取り出して広げる必要がありません。ズボンや胸のポケットからスマホを取り出して、タップ操作だけで閲覧できます。

また、所有するタブレットが防水仕様であれば、お風呂の中でも利用できるのが魅力。何もしない時間を有効活用できますよ。

さらに、雑誌のダウンロード機能を利用できるのが特徴。Wi-Fi環境であらかじめダウンロードしておけば、外出先でも通信容量を気にせずに閲覧できます。

東洋経済を読み放題で閲覧できるサービス5選を比較

楽天マガジン:月額料金が418円と格安


楽天マガジンは、楽天株式会社が提供する雑誌読み放題サービス。月額418円で600冊以上の雑誌を読み放題で閲覧できます。

楽天マガジンで東洋経済を利用するメリットは、バックナンバーが充実しているにもかかわらず、月額料金が安いこと。さらに、3,960円の年額プランを選択すれば、1ヵ月あたり約330円とさらにお得に利用できます。

なお、楽天マガジンでほかにも閲覧できるビジネス・経済雑誌は以下になります。

サービス名 ビジネス雑誌名
楽天マガジン ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・ニューズウィーク日本版
・Forbes JAPAN
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi


楽天マガジンでは、31日間の無料トライアルを用意しています。クレジットカードと楽天アカウントがあれば登録できるので、気軽に試してみてください。



関連記事:楽天マガジンの申し込み方法・登録方法を注意点とともに解説。

dマガジン:ビジネス雑誌のラインナップが豊富


dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供する雑誌読み放題専門のサービスです。月額440円で500誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

dマガジンで東洋経済を利用するメリットは、ラインナップされているバックナンバーが約7か月前までと非常に豊富な点。過去の時事ネタを調査したり、時系列で追ってトレンドの移り変わりを調べたりしたい方におすすめです。

なお、dマガジンでほかにも閲覧できるビジネス・経済雑誌は以下です。

サービス名 ビジネス雑誌名
dマガジン ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・ニューズウィーク日本版
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi


dマガジンでは、31日間の無料トライアル期間を用意。dアカウントとクレジットカードがあれば登録できるので、気軽に試してみてください。



関連記事:dマガジンの申し込み・会員登録方法を注意点とともに解説!

ブックパス:過去のバックナンバーを個別購入できる


ブックパスは、株式会社ブックリスタが提供する電子書籍の読み放題サービスです。マガジンコースであれば月額418円で300誌以上の雑誌を、総合コースであれば月額618円で40,000冊以上の書籍を読み放題で楽しめます。

ブックパスで東洋経済を利用するメリットは、1年前や2年前のバックナンバーを個別に購入できる点。なお、ブックパスにおいて読み放題で閲覧できるのは、約2か月程度前までです。

ブックパスでほかにも閲覧できるビジネス・経済雑誌は以下です。

サービス名 ビジネス雑誌名
ブックパス ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・Forbes JAPAN
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi
・株主手帳


ブックパスでは、30日間の無料トライアルを用意しています。au IDとクレジットカードがあれば登録できるので、気軽に登録してみてください。



関連記事:【3ステップ】ブックパスの登録・入会方法を注意点とともに解説

ブック放題:30,000冊以上のマンガも読み放題


ブック放題は、株式会社ビューンが提供する雑誌・マンガの読み放題サービスです。月額550円で350誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

ブック放題では、東洋経済を含めたビジネス雑誌だけでなく、30,000冊以上のマンガも読み放題での楽しめるのが魅力。一通りの情報収集が終わった後に、気軽に息抜きをすることができますよ。

また、ブック放題でほかにも閲覧できるビジネス・経済雑誌は以下です。

サービス名 ビジネス雑誌名
ブック放題 ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・ニューズウィーク日本版
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi
・PRESIDENT WOMAN

ブック放題では1ヵ月間の無料トライアル期間を設けています。SNSのアカウントとクレジットカードがあれば登録できるので、気軽に試してみてください。



関連記事:ブック放題の会員登録|登録方法を注意点とともに解説!

タブホ:旅行雑誌やグルメ雑誌も充実


タブホは、株式会社オプティムが提供する雑誌読み放題専門のサービスです。月額550円で900誌以上の雑誌を読み放題で閲覧できます。

タブホのラインナップは900誌以上と謳われていますが、有名雑誌のラインナップはそれほど多くありません。一方で、旅行雑誌やグルメの雑誌が充実しているため、東洋経済をはじめとしたビジネス雑誌だけでなく、旅行や食にも興味がある方におすすめです。

タブホでほかにも楽しめるビジネス・経済雑誌は以下です。

サービス名 ビジネス雑誌名
タブホ ・東洋経済
・週刊エコノミスト
・COURRiER Japon
・Wedge
・経済界


タブホのブラウザ版では無料トライアル期間は用意されていません。一方でアプリ版であれば24時間+最大2週間の無料トライアルがあるので、気軽にダウンロードしてみてください。



東洋経済を読み放題サービスで利用し、効率的な情報収集を!

タブレットを操作しているビジネスマン


この記事では、雑誌「週刊東洋経済」を読み放題で閲覧できるサービスのレビューや比較解説をしました。再掲になりますが、東洋経済を読み放題で閲覧できるサービスは以下です。

サービス名 バックナンバー 月額料金(税抜) 無料期間
楽天マガジン 2か月程度前まで 418円 31日間
dマガジン 7か月程度前まで 440円 31日間
ブック放題 2か月程度前まで 550円 1ヵ月間
タブホ 2か月程度前まで 550円 最大24時間+2週間
ブックパス 2か月程度前まで 418円 30日間


東洋経済を読み放題サービスで利用することで、月額料金を大きく抑えられるのがメリット。一部のページを読めないというデメリットもありますが、各サービスで無料トライアル期間が用意されているので、まずは試してみることをおすすめします。

ぜひこの記事を参考に、気になったサービスへ登録してみてください。


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