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ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!

投稿日:2020年6月3日 更新日:

雑誌

ビジネスや経済の情報を、効率よく、安い料金で収集できるのが雑誌読み放題サービスです。

通常であれば、ビジネス・経済雑誌を書店で複数冊購入すると、2,000~3,000円の高額な料金がかかってしまいます。一方で雑誌読み放題サービスであれば、月額418円~とお得に利用できるのがポイント。

そこで今回は、ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選をご紹介します。それぞれのサービスの特徴を詳しく解説したので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:雑誌「日経ビジネス」は読み放題で楽しめるのか?

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービスの比較表・雑誌一覧

雑誌

ビジネス・経済雑誌を読み放題で利用できるサービスは全部で8つ。有名なビジネス雑誌全般をカバーしているサービスから、マニアックな経済誌をカバーしているサービスまで、それぞれに特色があります。

以下で、各サービスが対応している雑誌の種類と、月額料金をご紹介します。

 楽天マガジンdマガジンブック放題タブホブックパスKindle UnlimitedU-NEXTFODプレミアム
東洋経済×
週刊ダイヤモンド×××
週刊エコノミスト×
PRESIDENT××××
ニューズウィーク日本版×××
Forbes JAPAN××××
日経ビジネス××××××××
日経マネー××××
日経トレンディ×××
COURRiER Japon×
ダイヤモンドZAi×××
Wedge××××××
PRESIDENT WOMAN×××××××
経済界×××××××
株主手帳×××××××

サービス名 対応雑誌数 月額料金
楽天マガジン 10冊 418円
dマガジン 10冊 440円
ブック放題 10冊 550円
タブホ 5冊 550円
ブックパス 10冊 418円
Kindle Unlimited 4冊 980円
U-NEXT 3冊 2,189円
FODマガジン 6冊 976円

関連記事:雑誌読み放題サービス、8つすべてを使って比較してみました。

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較

1.楽天マガジン:月額料金が安い&ラインナップが豊富

楽天マガジン

楽天マガジンは、楽天株式会社が提供する雑誌読み放題サービス。ビジネス・経済雑誌を含め、合計で約700冊の雑誌を読み放題で楽しめます。

楽天マガジンで読めるビジネス雑誌の種類と、月額料金は以下です。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
楽天マガジン 418円 ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・ニューズウィーク日本版
・Forbes JAPAN
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi


楽天マガジンは、月額料金の安さがブックパスと並んで一番安いのがポイント。年額プランを選択すれば、ひと月当たり330円にまで下がるので、さらに経済的に利用できます。

とくにクレジットカードの利用などによって毎月楽天ポイントを貯めている方は、ポイントで支払いできるのがメリット。

ビジネス雑誌を幅広く読みたい方や、毎月のランニングコストをできるだけ抑えたいと考える方は、楽天マガジン一択でよいでしょう!

楽天マガジンでは、31日間の無料トライアル期間が設けられているので、まずはお試ししてみることをおすすめします。

関連記事:楽天マガジンの申し込み方法・登録方法を注意点とともに解説。

2.dマガジン:ラインナップが比較的充実

dマガジン

dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービスです。dマガジンでは、合計で約700冊の雑誌を読み放題で楽しめます。

dマガジンで読めるビジネス雑誌の種類と、月額料金は以下です。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
dマガジン 440円 ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・ニューズウィーク日本版
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi

dマガジンは、楽天マガジンよりも月額料金が高く、対応している雑誌数がやや少なめです。

一方、毎月の支払でdポイントを貯められるのがメリット。docomoキャリアのスマホを利用している方やdポイントクラブに入会している方にとって、よりお得に使えるのが魅力です。

dマガジンでは楽天マガジンと同様、31日間の無料トライアル期間が設けられているので、まずはお試ししてみることをおすすめします。

関連記事:dマガジンの申し込み・会員登録方法を注意点とともに解説!

3.ブック放題:「PRESIDENT WOMAN」が読める

ブック放題

ブック放題は、ソフトバンクの子会社、株式会社ビューンが提供している雑誌読み放題サービス。ブック放題では、合計で500冊以上の雑誌と35,000冊以上のマンガを読み放題で楽しめます。

ブック放題で読めるビジネス・経済雑誌の種類と、月額料金は以下です。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
ブック放題 550円 ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・ニューズウィーク日本版
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi
・PRESIDENT WOMAN

ブック放題では、大手の経済雑誌である「東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」に加え、「PRESIDENT WOMAN」も読めるのが特徴。

月額料金は比較的高めですが、ビジネス・経済雑誌のほかにもマンガを読む方にとっては、お得な料金設定です。

雑誌「PRESIDENT WOMAN」、またはマンガ全般を楽しみたい方は、ブック放題を選択しましょう!1か月間の無料お試し期間を設けているので、はじめての方でも気軽に利用できます。

関連記事:ブック放題の会員登録|登録方法を注意点とともに解説!

4.タブホ:「経済界」が読める

タブホ

タブホは株式会社オプティムが提供する雑誌読み放題サービス。タブホでは、合計で900誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

タブホで読めるビジネス・経済雑誌の種類と、月額料金は以下です。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
タブホ 550円 ・東洋経済
・週刊エコノミスト
・COURRiER Japon
・Wedge
・経済界

タブホで読めるビジネス・経済雑誌の数はそこまで多くないですが、雑誌読み放題サービスの中で唯一「経済界」を読めるのが嬉しい点。

「経済界」は、上場企業などで活躍する経営者へのインタビューが、内容の中心を占めています。

また雑誌の気になる箇所にシールを貼ったり、コメントを記入したりできる便利な機能を搭載しています。気になった経済データやインタビュー記事などを、メモに残しやすいのがポイントです。

Webブラウザ版ではお試し期間が用意されていません。一方でアプリ版であれば、2週間+24時間のお試しを利用可能。まずはアプリ版で試しに使ってみて、今後も使い続けるかどうかをジャッジするのがおすすめです。

タブホをApple Storeからダウンロードする

タブホをGoogle Playからダウンロードする

5.ブックパス:「株主手帳」が読める

ブックパス

ブックパスは、KDDIグループの株式会社ブックリスタが提供する雑誌読み放題サービス。合計で300誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

ブックパスで読めるビジネス・経済雑誌の種類と、月額料金は以下です。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
ブックパス 418円(マガジンコース) ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・PRESIDENT
・Forbes JAPAN
・日経マネー
・日経トレンディ
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi
・株主手帳

ブックパスの月額料金は楽天マガジンと同様、一番安いのが特徴。月額618円の「総合コース」に登録すれば、雑誌だけでなく、特定のビジネス本やコミックなどを読み放題で読めるのが魅力です。

またブックパスでは、一般投資家向けに発行している専門雑誌「株主手帳」を、雑誌読み放題サービスの中で唯一楽しめます。

さらに「マイ本棚」機能を使えば、お気に入りの雑誌を一覧にして保存できるため非常に便利です。

コストをできるだけ抑えたい方、もしくは投資家の方などはブックパスを利用するのがおすすめ。初回30日間であれば無料で利用できるので、自身に合うかを試してみましょう。

関連記事:【3ステップ】ブックパスの登録・入会方法を注意点とともに解説

6.Kindle Unlimited:「Wedge」が読める

Kindle Unlimitedは、アマゾンが提供する雑誌書籍の読み放題サービス。雑誌を含めた12万冊以上の和書、120万冊以上の洋書を読み放題で楽しめるのが魅力です。

Kindle Unlimitedで読める経済・ビジネス雑誌の種類は以下の通り。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
Kindle Unlimited 980円 ・週刊エコノミスト
・ニューズウィーク日本版
・Wedge

Kindle Unlimitedでは、JR東海グループが発行するビジネス・オピニオン雑誌「Wedge」を読めるのが特徴です。

月額料金は980円と少し高めですが、経済・ビジネス雑誌だけでなく、ビジネス本や実用書、コミックなど幅広い分野の作品を楽しみたい方にとってお得に利用できます。

こちらも30日間の無料トライアルが設けられているので、試してみてから判断しましょう。

7.U-NEXT:「Forbes」が読める

U-NEXT

U-NEXTは、株式会社U-NEXTが提供する動画配信サービス。同サービス内の「Book」カテゴリー内で、雑誌を読み放題で楽しめます。

U-NEXTで楽しめる経済・ビジネス雑誌の種類と、月額料金は以下の通り。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
U-NEXT 2,189円 ・東洋経済
・Forbes JAPAN
・日経トレンディ

U-NEXTでは、雑誌だけでなく映画、ドラマ、マンガなどを総合的に楽しめるため、月額料金が高く設定されています。

U-NEXTでは、高年収の方に多く読まれる雑誌「Forbes」を読めるのが特徴。

ただ、「Forbes」は楽天マガジンでも読めるため、雑誌に加えてたくさんの動画作品を楽しみたい方にとって価値があるサービスといえます。

31日間の無料トライアル期間を設けているので、気になる方は登録してみて作品をチェックしましょう!

8.FODマガジン:人気のビジネス雑誌が読める

FOD PREMIUMの画像

FODマガジンは、動画配信サービスの「FODプレミアム」に付帯するサービス。株式会社フジテレビジョンが提供しています。

FODマガジンで読める経済・ビジネス雑誌の種類と、月額料金は以下です。

サービス名 月額料金 ビジネス雑誌名
FODマガジン 976円 ・東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・週刊エコノミスト
・ニューズウィーク日本版
・COURRiER Japon
・ダイヤモンドZAi

FODマガジンでは、有名な経済・ビジネス雑誌をカバーしていますが、それほど多くをラインナップしていません。

一方で、フジテレビ関連のドラマや映画、また最新マンガなどを多く取り揃えているのが特徴。フジテレビ関連の番組を楽しみたい方にとって、魅力あるサービスだといえます。

FODプレミアムの月額料金は976円と少し高めですが、2週間の無料トライアルが付いているので、気軽に試してみましょう!

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービスを選ぶポイント

サービスの選択

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービスを選ぶ際はまず、「読みたい雑誌にサービスが対応しているか」どうかを確認することが大切。とくに読みたい雑誌が決まっていなければ、対応雑誌数が多いサービスを選択するのがベターです。

また、毎月の月額料金もチェックするべきポイント。雑誌読み放題に特化したサービスであれば、月額料金は最低で418円~と安く利用できます。一方で雑誌だけでなく、マンガや動画なども一緒に楽しみたい方は、最低でも月額料金550円~を想定して検討しましょう。

さらに、サービスへの登録が簡単かどうかもチェックしておきたいところ。登録に必要なアカウントをすでに所有していれば、クレジットカード情報を入力するだけで登録を完了させられるサービスも存在します。すぐにビジネス・経済雑誌を読みはじめられるのがメリットです。

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービスを比較し、試してみよう

タブレットを操作しているビジネスマン

この記事では、ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス全8選をご紹介しました。それぞれにメリット・デメリットがあるため、どれを使えばいいのか迷っている方も多いかもしれません。

以下のサービスでは、無料のお試し期間が用意されているので、気軽に利用してみるのがおすすめです。

サービス名無料期間
楽天マガジン31日間
dマガジン31日間
ブック放題1か月間
タブホ2週間+24時間(アプリ版)
ブックパス30日間
Kindle Unlimited30日間
U-NEXT31日間
FODプレミアム2週間

とくに筆者のおすすめは、「楽天マガジン」。月額料金が安い上、ビジネス・経済雑誌が豊富に用意されているのがメリットです。

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービスを利用して、仕事の情報を効率よく収集しましょう!



Amazonのアソシエイトとして、FIREオンデマンドは適格販売により収入を得ています。


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