ビジネス雑誌・経済雑誌

東洋経済の雑誌を電子版で購読する方法4つ|読み放題で楽しむには?

投稿日:2019年6月26日 更新日:

本を読んでいる人


会社のマネジメント層を中心に、教養や投資のための情報源として活用されやすいのが「東洋経済」。紙面から電子版に変えることで、場所をとらずスマートに情報収集を行えるようになります。

そこで今回は、雑誌「東洋経済」を電子版で読む方法を合計で4つご紹介。予算やニーズと照らし合わせながら、ゆっくり検討してみてください。

東洋経済を電子版で購読する方法

1.雑誌読み放題サービスを利用する


東洋経済の電子版を最も安い値段で閲覧できるのが、雑誌読み放題サービス。月額料金は418円~と、お得に東洋経済を閲覧できます。

東洋経済を読み放題で利用できるサービスはさまざまにありますが、そのなかでも、大手でありながら月額料金も安い「楽天マガジン」もしくは「dマガジン」の利用がおすすめです。

楽天マガジン【31日間無料】
月額料金:418円

dマガジン【31日間無料】
月額料金:440円

東洋経済に対応した雑誌読み放題サービス全5種を見る
サービス名 バックナンバー 月額料金(税込)
楽天マガジン 2か月程度前まで 418円
dマガジン 7か月程度前まで 440円
ブック放題 2か月程度前まで 550円
タブホ 2か月程度前まで 550円
ブックパス(総合コース) 2か月程度前まで 618円


雑誌読み放題サービスでは、東洋経済のほか、週刊ダイヤモンド・Forbes・ニューズウィーク日本版など、ビジネス・経済雑誌を幅広く楽しめるのがメリット。2か月程度前までのバックナンバーを閲覧できるため、研究目的などで利用しない限りは十分に楽しめます。

また、気になる記事やページを語句で調べられる「検索機能」、閲覧の続きを保存できる「しおり機能」など、便利な機能を搭載しているのが特徴。さらに「ダウンロード機能」を使えば、Wi-Fi環境であらかじめダウンロードしておき、オフライン環境での閲覧が可能になります。

月額料金を抑えながら東洋経済を電子版で閲覧したい」方は、雑誌読み放題サービスの利用を検討しましょう。




関連記事:ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!
関連記事:雑誌「東洋経済」を読み放題で閲覧できるサービス5選を比較!

2.公式サイトで定期購読をする

東洋経済のイメージ画像

公式サイト上での定期購読は、東洋経済を電子版で閲覧する方法のなかで、最も一般的です。公式サイトの定期購読では、「電子版のみのサービス」と「電子版+紙面版」の2種類から選択できます。

週刊東洋経済プラス プラス会員(電子版のみ)
月額:1,600円

週刊東洋経済の定期購読(電子版+紙面版)
月額:2,500円


東洋経済を公式サイトから利用することで、以下の恩恵も享受できます。


・週刊東洋経済を発売日前に閲覧できる
・バックナンバーを読み放題で閲覧できる
・有料のセミナーに無料で招待される
・プリンスホテル・系列ゴルフ場を優待価格で利用できる(電子版+紙面版のみ)

書店での定価を710円と想定して月に4冊購入すると、2,840円かかります。電子版に切り替えれば、1,200円ほどのコストを毎月抑えられるのがポイントです。

しかし雑誌読み放題サービスと比べると、4倍以上の月額料金がかかるのがデメリット。一方で、東洋経済ならではの特別なサービスを受けられるのが魅力です。

「利用する電子版サービスは東洋経済だけでいい」「公式サイトから利用したい」方は、公式サイト経由での定期購読を検討しましょう。




3.電子書籍ストアで購入する

オンラインストアのイメージ画像

気になった号だけを購読したい」方は、その都度購入する電子書籍ストアの利用がおすすめです。

利用できるサービスには、Kindleストア・楽天Kobo・Reader Storeなどさまざまあります。そのなかでも規模が大きく利用しやすい「Kindleストア」と「楽天kobo」での購読がおすすめです。


Kindleストア
価格:リンク先で確認してください

楽天Kobo
価格:リンク先で確認してください


定期購読しても興味のない号は読まなかったり、逆に気になる号だけをピックアップして読んだりする方にとって、経済的な利用方法です。

ちなみに購入した書籍データは、利用したサービス(Kindleや楽天Kobo)内で管理できます。




4.動画配信サービスを利用する


東洋経済のほか、映画やドラマも視聴したい」方は、動画配信サービスを利用するのがおすすめ。

東洋経済はもちろん、ほかの雑誌や映画、ドラマを見放題で視聴できるのが魅力です。

動画配信サービスにはNetflix・U-NEXT・Huluなどたくさんありますが、東洋経済を含め雑誌を読み放題で読める動画配信サービスは、「U-NEXT」と「FODプレミアム」のみ。


U-NEXT (31日間無料)
月額:2,189円(初回600ポイント付与)

FODプレミアム
月額:976円


U-NEXTで読める雑誌の数は110誌以上、FODプレミアムでは120誌以上と、数は雑誌読み放題サービスに劣ります。しかし好きな映画や気になるドラマも楽しみたい方は、動画配信サービスで一括利用したほうがお得です。

東洋経済のほかに、映画やドラマも楽しみたい方におすすめの利用方法です。




関連記事:U-NEXTとFODプレミアムを6つのポイントで比較!

東洋経済を電子版でお得に楽しもう!

スマホを楽しむ画像

健康や資産運用、旅行情報など豊富な情報が満載の東洋経済。ひとえに電子版で読めるといってもさまざまな方法があります。

そのなかでも以下のサービスは約1か月程度の無料期間が設けられているので、利用してみることをおすすめします。


サービス名無料期間
楽天マガジン31日間
dマガジン31日間
ブック放題1か月間
ブックパス30日間
U-NEXT31日間
FODプレミアム2週間

なかでもFIREオンデマンド筆者のおすすめは「楽天マガジン」。月額418円と格安で700種類以上の雑誌が読み放題と、コストパフォーマンスに最も優れています。

もちろん用途によっては、公式サイトや動画配信サービスの方が優れていると感じる方もいらっしゃいますので、料金やコストを見比べながら、自身に合ったサービスを選定しましょう。




本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
サイトにてご確認ください。

Amazonのアソシエイトとして、FIREオンデマンドは適格販売により収入を得ています。


-ビジネス雑誌・経済雑誌
-, , , ,

関連記事

雑誌

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!

ビジネスや経済の情報を、効率よく、安い料金で収集できるのが雑誌読み放題サービスです。 通常であれば、ビジネス・経済雑誌を書店で複数冊購入すると、2,000~3,000円の高額な料金がかかってしまいます …

タブレットを操作する男性

雑誌「東洋経済」を読み放題で閲覧できるサービス5選を比較!

企業の係長や部長クラスの方によく読まれている雑誌が「週刊東洋経済」。近年は、雑誌読み放題サービスが登場したこともあって、東洋経済をよりお得に閲覧できるようになりました。 そこで今回は、東洋経済を読み放 …

タブレットを持つ男性

雑誌「日経マネー」を読み放題で楽しめるサービス4選を比較!

株式の銘柄や仮想通貨、また税金などに関する最新情報を集められる雑誌が「日経マネー」。実は、スマホやタブレットのアプリから読み放題で閲覧できるサービスが存在します。 雑誌読み放題サービスを利用することで …

Forbes(フォーブス) の雑誌を電子版で購読する方法4つ|バックナンバーは読める?

ビジネス雑誌として経営者層・年収2000万円以上の人たちに読まれる「Forbes (フォーブス) 」。紙面から電子版へ変更すれば、場所をとらずスマートに購読できますよね。 今回は、ビジネスマン向け雑誌 …