ビジネス雑誌・経済雑誌

Forbes(フォーブス) の雑誌を電子版で購読する方法4つ|バックナンバーは読める?

投稿日:2018年12月25日 更新日:


ビジネス雑誌として経営者層・年収2000万円以上の人たちに読まれる「Forbes (フォーブス) 」。紙面から電子版へ変更すれば、場所をとらずスマートに購読できますよね。

今回は、ビジネスマン向け雑誌「Forbes (フォーブス) 」を電子版で購読する方法を全部で4つご紹介いたします。

Forbes(フォーブス)を電子版で購読するには?

1.公式サイトで定期購読をする


紙面と一緒に読みたい」方は、公式サイトの定期購読がおすすめです。

紙面と電子版を同時に定期購読できるのは公式サイトのみで、料金は730円と、とてもリーズナブルです。

以下で紹介しますが、電子版のみを利用する場合は、他の方法で読むことをおすすめします。

公式サイトではバックナンバーが読み放題です。

電子版+紙面
価格:月額730円(通常料金)

電子版(1か月間無料)
価格:月額500円(通常料金)


書店へ行って紙面を購入すると900円前後します。

公式サイトの定期購読では「電子版+紙面」でも、100円ほど安くなるのでお得ですね!

Forbes (フォーブス) のサービスのみ利用したい」方は、定期購読が一番シンプルなプランです。

しかし近年、電子書籍のプラットフォームや、読み放題のサービスが普及した背景もあり、ほかの方法で雑誌を読む方がお得に購読できるようになっています。

以下で、「Forbes (フォーブス) 」を他のサービスで読む方法をご紹介いたします。





2.オンラインストアで購入する


定期購読はしないが、気になった時に購入したい」方におすすめの購入方法です。

毎月読もうと思ったけれども、2~3か月分溜まってしまった。」経験がある人もいるかもしれません。

必要に合わせて購読したい時は、オンラインストア購入で無駄な支出を減らせます。

Kindle ストアや楽天Koboといったオンラインストアから購入して利用。ダウンロードした書籍は、購入したオンラインストアのサイト上や、手持ちの端末で管理できるのが特徴です。


Kindle ストア
・価格:リンク先で確認してください

楽天Kobo
・価格:リンク先で確認してください


その都度購入するので、利用しない月の支払いを無くせますが、紙面で購入するのとあまり値段が変わらない点に注意しましょう。

書店に行かなくても、即時購入できる点はメリットですね!





3.電子書籍の読み放題サービスを利用する


Forbes (フォーブス) のほか雑誌を多く読みたい」方は、電子書籍の読み放題サービスがおすすめです。

電子書籍の大手サービスは、「dマガジン」や「楽天マガジン」などがありますが、その中でもForbes (フォーブス) を閲覧できるのが、「楽天マガジン」。

大手の中で唯一Forbes (フォーブス) が読み放題、月額418円で700誌以上の雑誌を購読できるサービスです。


楽天マガジン(31日間無料)
月額:418円


過去のバックナンバーが読み放題なので、お得に購読できる上にたくさんサービスを受けられるのが嬉しいポイント。

楽天マガジンは「コストを抑えつつ、たくさん雑誌を読みたい」方におすすめです。



関連記事:楽天マガジンを使う6つのメリットと2つのデメリット|活用方法は?
関連記事:ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!

4.動画配信サービスを利用する


最後に「Forbes (フォーブス) のほか映画やドラマも視聴したい」意欲旺盛な方は、動画配信サービスを利用するのがおすすめです。

大手のサービスでは「Netflix」や「Hulu」、「U-NEXT」などがありますが、その中でもForbes (フォーブス) を閲覧できるのは「U-NEXT」のみ。

月額料金2,189円と少々高めですが、110以上の雑誌を読み放題、約230,000本の映画作品を見放題というサービス内容は魅力です。
(U-NEXTではバックナンバーがない点に注意してください。)


U-NEXT (31日間無料)
月額:2,189円(初回600ポイント付与)


Forbes (フォーブス) を購読して映画やドラマも見放題で視聴したい」方は、U-NEXTで楽しみましょう。

初月は31日間無料の上、600ポイントが付与されるので、配信したばかりの新作映画も楽しめますよ!



関連記事:U-NEXTを使う10のメリットと3つのデメリット

Forbes(フォーブス)のバックナンバーを読めるサービスは?


ここまでForbes(フォーブス)を購読できるサービスを紹介してきましたが、できるならバックナンバーをたくさん読めるサービスを選びたいものですよね。

そこで、Forbes(フォーブス)を電子版で読めるサービスをバックナンバーの観点で比較していきます。

サービス名 バックナンバーの有無 備考
公式サイト(電子版+紙面) 読み放題
公式サイト(電子版) 詠み放題
Kindle ストア 都度購入
楽天kobo 都度購入
楽天マガジン 3か月程度前まで
U-NEXT ×  


バックナンバーの項目で比較すると、やはり公式サイトを利用するのが一番利便性が高いです。

そこまで前のバックナンバーを読む予定がなければ、料金が安い楽天マガジンでも十分に利用できます。


何はともあれ、無料のお試し期間を試そう!

新作映画

今回紹介した4つの方法の中で、


1.Forbes (フォーブス) 公式電子版(1か月間無料)

2.楽天マガジン(31日間無料)

3.U-NEXT (31日間無料)


では、無料のトライアル期間が設けられています。

使いやすいサービス、使いにくいサービスがあるので、試してから判断するのが賢明です。

FIREオンデマンド筆者のおすすめは「U-NEXTでForbes (フォーブス) 閲覧」。

雑誌を多く読まず、映画やドラマも楽しみたい方におすすめする購読方法です。

クレジットカードまたはキャリア決済での登録になりますが、登録期間中に解約すれば、料金は発生しない点がメリット。

紙面から電子版に変えてよりスマートに、より効率よく情報を収集しましょう!


本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonのアソシエイトとして、FIREオンデマンドは適格販売により収入を得ています。


-ビジネス雑誌・経済雑誌
-, , ,

関連記事

タブレットを操作する男性

雑誌「東洋経済」を読み放題で閲覧できるサービス5選を比較!

企業の係長や部長クラスの方によく読まれている雑誌が「週刊東洋経済」。近年は、雑誌読み放題サービスが登場したこともあって、東洋経済をよりお得に閲覧できるようになりました。 そこで今回は、東洋経済を読み放 …

タブレットを持つ男性

雑誌「日経マネー」を読み放題で楽しめるサービス4選を比較!

株式の銘柄や仮想通貨、また税金などに関する最新情報を集められる雑誌が「日経マネー」。実は、スマホやタブレットのアプリから読み放題で閲覧できるサービスが存在します。 雑誌読み放題サービスを利用することで …

雑誌

ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!

ビジネスや経済の情報を、効率よく、安い料金で収集できるのが雑誌読み放題サービスです。 通常であれば、ビジネス・経済雑誌を書店で複数冊購入すると、2,000~3,000円の高額な料金がかかってしまいます …

本を読んでいる人

東洋経済の雑誌を電子版で購読する方法4つ|読み放題で楽しむには?

会社のマネジメント層を中心に、教養や投資のための情報源として活用されやすいのが「東洋経済」。紙面から電子版に変えることで、場所をとらずスマートに情報収集を行えるようになります。 そこで今回は、雑誌「東 …