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雑誌「日経マネー」を読み放題で楽しめるサービス4選を比較!

投稿日:2020年11月5日 更新日:

タブレットを持つ男性


株式の銘柄や仮想通貨、また税金などに関する最新情報を集められる雑誌が「日経マネー」。実は、スマホやタブレットのアプリから読み放題で閲覧できるサービスが存在します。

雑誌読み放題サービスを利用することで、いつでもどこでも安い金額で情報収集できるのが魅力です。

そこで今回は、日経マネーを読み放題で楽しめるサービス4選をご紹介。注意点も解説したので、ぜひ参考にしてみてください。

日経マネーを読み放題で楽しめるサービスの比較表

ここでは、日経マネーを読み放題で閲覧できるサービス4選の比較表を掲載しています。

サービス名月額料金バックナンバー
楽天マガジン418円1か月前まで
dマガジン440円1ヵ月前まで
ブック放題550円1ヵ月前まで
ブックパス418円1ヵ月前まで

日経マネーを読み放題で楽しむメリット


ここでは、日経マネーを読み放題で楽しむメリットを2つご紹介いたします。

毎月の出費を抑えられる

安い人


日経マネーを読み放題で閲覧することで、毎月にかかるコストを大きく削減できるのがメリットです。浮いた分のお金で、別の書籍購入に充てたり、おいしい食べ物を食べたりできます。

日経マネーの雑誌購入にかかる料金は、1冊あたり750円定期購読の場合は年間で8,550円なので、ひと月あたり712.5円です。

比べて、雑誌読み放題サービスであれば、月額418円~と非常に安いのが特徴。さらに、ほかのビジネス雑誌も読み放題で閲覧できるため、非常にお得に利用できます。

毎月の月額料金を少しでも抑えたい方は、雑誌読み放題サービスの利用がおすすめ。紙面雑誌から読み放題サービスへ切り替えて、より経済的に情報収集を行いましょう。

保管場所を削減できる

カバンがキレイ


日経マネーを読み放題で楽しむことで、移動中や自宅での保管場所を削減できるのがメリットです。

とくに移動中に日経マネーを読むときは、バッグの中がかさばってしまいがち。一方で雑誌読み放題サービスであれば、所有するスマホやタブレットを持ち歩くだけで閲覧できます。

また日経マネーは、株式投資や投資信託などの最新情報を重視しているため、読み終わった雑誌は保管せずにすぐ廃棄することも多いはず。雑誌読み放題サービスであれば、一時的に保管したりゴミとして出したりする必要がないので、快適に利用できます。

日経マネーを紙版から読み放題サービスへ切り替えることで、いつでもどこでもスマートに閲覧可能。とくに紙にこだわりがない方は、雑誌読み放題サービスの活用がおすすめです。


関連記事:ビジネス・経済雑誌の読み放題サービス8選を比較!

日経マネーを読み放題で楽しめるサービス4選を比較


ここでは、日経マネーを読み放題で楽しめるサービスを合計で4つご紹介します。

1.楽天マガジン:月額料金が418円と格安

楽天マガジン


楽天マガジンは、楽天株式会社が提供する雑誌読み放題サービスです。月額418円で700誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

楽天マガジンを利用する何よりのメリットは、月額料金が非常に安いこと。3,960円の年額プランを選択すれば、1ヵ月あたり330円と非常に安い金額で利用できます。

また、雑誌の気になったページを保存できる「ふせん機能」や、オフライン環境でも閲覧できる「ダウンロード機能」など、便利な機能を搭載。画面はサクサクと動かせるので、閲覧や検索でストレスを感じにくいです。

楽天マガジンでは、31日間の無料トライアルを設けています。楽天アカウントとクレジットカードがあれば登録できるので、気軽に楽天マガジンを試してみてください。



関連記事:楽天マガジンの申し込み方法・登録方法を注意点とともに解説。

2.dマガジン:雑誌ラインナップが充実

dマガジン


dマガジンは、株式会社NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービス。月額440円で700誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

dマガジンは有名雑誌のラインナップが豊富なのが特徴。日経マネーのほかにも、日経トレンディやダイヤモンドZAiといったビジネス雑誌も読み放題で楽しめます。

また、雑誌の検索はもちろん、記事単位でも検索できるのが魅力。株やビジネスに関連するキーワードを入力するだけで、情報を横断的に収集できます。

dマガジンでは31日間の無料トライアルを設けています。dアカウントとクレジットカードがあれば登録できるので、気軽にdマガジンを試してみてください。



関連記事:dマガジンの申し込み・会員登録方法を注意点とともに解説!

3.ブック放題:35,000冊以上のマンガも読み放題

ブック放題


ブック放題は、株式会社ビューンが提供する雑誌読み放題サービス。月額550円で500誌以上の雑誌を読み放題で楽しめます。

ブック放題では、日経マネーをはじめとするビジネス雑誌のほかに、35,000冊以上のマンガも閲覧できるのがうれしい点。ビジネス情報の収集用としてだけでなく、時たまの息抜きとしても活用できますよ。

また、「本棚シェア」機能を搭載しているのが特筆すべき点。自分が閲覧した雑誌を不特定多数の人に公開したり、ほかの人が直近で読んだ雑誌をチェックしたりできます。

ブック放題では、1ヵ月間の無料トライアルを設けています。「LINE」「Facebook」「Twitter」のいずれかのアカウント+クレジットカード、または「My SoftBank」「Yahoo!ウォレット」のアカウントがあれば登録できるので、気軽にブック放題を試してみてください。



関連記事:ブック放題の会員登録|登録方法を注意点とともに解説!

4.ブックパス:気になる有料雑誌を個別購入できる

ブックパス


ブックパスは、KDDIグループの「株式会社ブックリスタ」が提供する雑誌読み放題サービスです。月額418円で300誌以上を読み放題で楽しめます。

ブックパスのいいところは、読み放題雑誌だけでなく、個別購入できる有料雑誌もラインナップしている点です。別途気になる雑誌を見つけたら、同じサービス上でまとめて閲覧できます。

また、月額618円の「総合コース」に登録すれば、雑誌だけでなくコミック・小説・実用書なども読み放題で閲覧可能。日経マネーだけでなく、幅広い書籍を楽しみたい方にとっておすすめです。

ブックパスでは30日間の無料トライアルを設けています。au IDとクレジットカードがあれば登録できるので、気軽にブックパスを試してみてください。



関連記事:【3ステップ】ブックパスの登録・入会方法を注意点とともに解説

日経マネーを読み放題で快適に楽しむポイント

タブレット


日経マネーを読み放題で快適に楽しむには、少し大きめのタブレットを用意するのが最適。もちろんスマホでも閲覧できますが、ピンチアウトの操作が面倒だったり、ページ全体を確認しにくかったりするためです。

また、気になるワードでページを検索できる「記事検索」機能や、お気に入りのページを保存できる「しおり」機能を活用すると非常に便利。さらに、「ダウンロード機能」を使えば、通勤中などの外出先でも通信容量を気にせずに閲覧できます。

日経マネーを雑誌読み放題サービスで楽しむことで、検索や持ち運びを容易に行えるのがメリット。まずは、各サービスで用意されている無料トライアル期間を活用して、使い勝手を試してみましょう。

日経マネーを読み放題で閲覧し、効率的な情報収集を!

タブレットを操作しているビジネスマン


日経マネーを読み放題で楽しむことで、毎月のコストを抑えたり、保管スペースを削減したりできるのがメリットです。以下の雑誌読み放題サービスでは、無料トライアル期間を設けています。

サービス名月額料金無料トライアル期間
楽天マガジン418円31日間
dマガジン440円31日間
ブック放題550円1ヵ月間
ブックパス418円30日間


無料トライアル期間中の解約であれば、月額料金は発生しません。まずは、本当に使えるのかどうかを知るために、試しに登録してみるのがおすすめです。

ぜひ、今回ご紹介した内容を参考に、お気に入りの雑誌読み放題サービスを見つけてみてください。


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