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【悪い評判・口コミは?】楽天マガジンの評価を徹底レビュー!

楽天マガジンのホームページ

月額ワンコイン以下で、1,000誌以上を読み放題で閲覧できる楽天マガジン。ほかのサービスよりも低コストなこともあり、利用を検討する方も多いはず。

しかし利用に際しては、使い勝手や雑誌のラインナップなど、サービスの良し悪しが気になるでしょう。そこで、本記事では楽天マガジンの評判・口コミについて、筆者が実際に利用して感じた良い点・不満点と合わせてご紹介します。

楽天マガジンの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

楽天マガジンの悪い評判・口コミは?

楽天マガジンの悪い評判・口コミでは、主に下記の3点が挙げられます。

  • 一部で読めないページがある
  • ダウンロードした雑誌が端末の容量を圧迫
  • アカウントを共有していると閲覧履歴も共有されてしまう

上記3つの評判を、順に紹介します。

一部で読めないページがある

モザイクがかかっている女性

楽天マガジンの悪い評判・口コミの1つ目は、雑誌の一部で読めないページがあることです。具体的には、特集やタレントの写真などが、除外されていたりグレーに塗りつぶされていたりします。

楽天マガジンの評判・口コミを見ると、お目当てのページを閲覧できないとの声が多くみられました。

雑誌の閲覧制限は楽天マガジンに限ったことではなく、基準こそ異なりますが、ほかの雑誌読み放題サービスでも同様の処置がとられています。特定のページが読めない主な理由は、著作権や肖像権に違反する恐れがあるため。

そのほか下記に該当するページも、閲覧を制限される可能性があります。

  • 過激なグラビア写真
  • グロテスクな表現を含むコンテンツ
  • 雑誌の広告
  • プレゼントの応募ページ

最近では、ジャニーズ事務所での肖像権の規制が緩和されつつあります。以前は必ずといって良いほど塗りつぶされていましたが、最近ではほとんどの雑誌で閲覧できるようになっています。

グラビアを思う存分に楽しみたい方は「Kindle Unlimited」がおすすめ

楽天マガジンではジャニーズの規制が緩和されつつありますが、依然としてグラビアの閲覧規制は存在します。ほかの主要な雑誌読み放題サービスでも、同様の処置がとられています。

その点、Amazonが運営するKindle Unlimitedは、閲覧制限が少ないのが特徴。電子書籍として販売しているものをそのまま読み放題にしているため、基本的にグラビア雑誌のほぼ全ページを楽しめるのが魅力です。

グラビア雑誌や規制対象に該当しそうな雑誌を楽しみたい方は、Kindle Unlimitedの利用がおすすめです。

ダウンロードした雑誌が端末の容量を圧迫する

スマートフォン(スマホ)

楽天マガジンの悪い評判・口コミ2つ目は、ダウンロードした雑誌が端末の容量を圧迫することです。

雑誌読み放題サービスでは、インターネット環境がない場所でも雑誌を楽しめるよう、自動のダウンロード機能が備わっています。Wi-Fi環境で閲覧した雑誌を、自動的にダウンロードするため、たとえオフライン環境へ移動しても雑誌を楽しめる点が魅力です。

その一方で、端末の容量を圧迫することに不満を抱く方も多くみられました。

また、ダウンロードによる消費容量は雑誌の種類によっても異なります。楽天マガジンで閲覧できる主要雑誌の消費容量は、下記の通りです。

雑誌名消費容量
ELLE JAPON 2022年7月号183.56MB
GISELe 2022年7月号115.96MB
SPRiNG 2022年7月号83.71MB
UOMO 2022年7月号100.26MB
MEN’S CLUB 2022年7月号148.10MB
ダイヤモンド ZAi 2022年7月号127.77MB
週刊エコノミスト 2022年7月7日号69.65MB

雑誌1冊あたりの消費容量はおよそ100MBほど。1GB=1,000MBなので、雑誌10冊=1GBを消費する計算です。

スマホやタブレットの容量が64GBの場合、ほかの画像や動画、アプリの消費容量もあるため、容量不足に陥る可能性が高いでしょう。

一工夫すれば、容量問題は解消できる

しかし、一工夫すれば、端末の容量問題は解決できます。

  • こまめに雑誌を削除する
  • SDカードに保存する(Android限定)

もっとも手軽かつ効果的な対策は、こまめに雑誌データを削除することです。楽天マガジンでは、下記の手順で雑誌データを削除できます。

  1. 楽天マガジンアプリを開く
  2. 楽天マガジンアプリホーム画面下部の「マイページ」をタップ
  3. ダウンロード済み」をタップ
  4. すべての雑誌を削除」もしくは「ゴミ箱」をタップ

また、Androidをお使いの方は、データの保存先をSDカードに選択するのも良いでしょう。SDカードなら端末から取り外しが可能なため、複数枚用意しておけば大量の雑誌データをダウンロードできます。

しかしiPhoneの場合は、SDカードへの保存ができないため、こまめにデータを削除する必要があります。

アカウントを共有していると閲覧履歴が共有されてしまう

スマホを楽しんでいる子供たちです。

楽天マガジンの悪い評判・口コミ3つ目は、アカウントを家族・友人と共有した場合に、閲覧履歴も共有されてしまうことです。楽天マガジンのマルチデバイス機能では、スマホとタブレットを5台、ブラウザを通したパソコン2台、合計7台の端末で1アカウントを共有できます

一人で使う場合は、閲覧履歴から読み途中の雑誌を開けるため、検索する手間が省けるなどのメリットもあります。ただ、家族・友人と共有した場合は、自分の趣味・趣向を共有者に知られてしまうため、抵抗を感じる方が多いようです。

自分の閲覧履歴を知られなくない方は、注意が必要です。

ブラウザで閲覧する、もしくは閲覧履歴をこまめに削除すれば問題なし

楽天マガジンの閲覧履歴共有は停止できませんが、「ブラウザで閲覧」もしくは「こまめな履歴削除」をすれば、家族・友人に見られる心配がありません。Yahoo!やGoogleなどのブラウザを通して楽天マガジンを利用した場合、閲覧履歴が残らないため安心です。

アプリから閲覧した場合は、下記の「すべての履歴削除」から履歴を削除できます。

楽天マガジンの履歴削除の画面

ただ、ブラウザからの閲覧やこまめな履歴削除が面倒な方は、ほかの雑誌読み放題サービスを利用するのも一つの手です。下記では、各雑誌読み放題サービスにおける、閲覧履歴の共有機能の対応表をまとめました。

サービス名閲覧履歴の共有月額料金
楽天マガジン 418円
dマガジン×440円
ブック放題550円
Kindle Unlimited980円
ブックパス418円
タブホ550円

dマガジンは、アカウントを共有した場合でも閲覧履歴が共有されない雑誌読み放題サービスです。「家族・友人とアカウントを共有したいけど、履歴を見られたくない」という方は、dマガジンを利用すると良いでしょう。

【評判・レビュー】楽天マガジンのアプリを実際に使ってみました!

楽天マガジンのレビューイメージ

本章では、筆者が実際に楽天マガジンを利用して感じた率直な感想をレビューしています。良い点だけでなく、不満点もあわせて紹介します。

楽天マガジンのここがイイ!

楽天マガジンを利用して良いと感じたのは、下記のポイントです。

  • ホーム画面を自分好みにカスタマイズできる
  • 楽天ポイントの支払いで実質無料

楽天マガジンで特に良いと思ったのが、ホーム画面を自由にカスタマイズできること。具体的には、自分が表示させたい雑誌ジャンルを設定でき、それ以外のジャンルを非表示にできるのです。

楽天マガジンのホームページカスタマイズ画面
自分好みにホーム画面をカスタマイズできる

このホームページのカスタマイズ機能が備わっているのは、数ある雑誌読み放題サービスの中でも、楽天マガジンだけ。少ない操作で読みたい雑誌にたどり着けるため、非常に重宝しています。

楽天マガジンがポイント支払いに対応している点も、大きな魅力だと感じました。

楽天マガジンの支払い方法選択画面
楽天ポイントの支払い方法を細かく設定できる

筆者は楽天サービスを日常的に利用していることもあり、毎月1000ポイント以上が貯まっています。

現状、418円の月額プランで利用しているため、貯まったポイントで楽天マガジンの月額料金を支払っています。また楽天マガジンは、キャンペーンなどで付与される「期間限定ポイント」の利用も可能。

そのため、日常的に楽天サービスを使っている方であれば、実質無料で楽天マガジンを利用できるでしょう。

楽天マガジンのここがイマイチ・・・

楽天マガジンを利用してイマイチだと感じたのは、下記の2点です。

  • 雑誌の読み込み速度が気になる
  • 縦読みができない

楽天マガジンを利用していると、雑誌の読み込み速度が気になることがありました。もちろん、通信状況によっても変動しますが、読み込み〜雑誌を開くまでに数秒ほどかかることも。楽しみにしていた新刊号を読む際に、少し負担に感じたポイントです。

電子書籍で多く見かける縦読み機能ですが、楽天マガジンは横読みしかできません。縦読み機能は、流し読みする際やベッドで横になりながら雑誌を読む際に便利なのですが、楽天マガジンではできないのです。

小さくスワイプしてもページを移動できるため、操作性に問題があるわけではありませんが、やや不満に感じるポイントです。

楽天マガジンとdマガジン、どちらがおすすめ?

楽天マガジンと並ぶ主要な雑誌読み放題サービスといえばdマガジンが挙げられます。価格・対応雑誌数が拮抗する両サービスのうち、一体どちらの方がおすすめなのでしょうか。

結論からいうと、操作性を優先するなら「dマガジン」、料金面を優先するなら「楽天マガジン」がおすすめです。両サービスの違いは下記の通りです。

楽天マガジン dマガジン
無料期間31日間31日間
月額料金418円(税込)440円(税込)
年額料金3,960円(税込)
対応雑誌数1,000誌以上1,000誌以上
支払い方法・クレジットカード
・デビットカード
・クレジットカード
・キャリア決済(ドコモユーザーのみ)
ポイント付与100円(税抜)につき1ポイント100円(税抜)につき1ポイント
ポイント支払い可能※期間限定ポイントも可可能※期間限定ポイント不可

楽天マガジンの最大の魅力は、月額料金の安さ。dマガジンの月額料金が440円なのに対し、楽天マガジンは418円です。

また、3,960円の年額プランが用意されており、1ヶ月あたり330円で利用可能。料金面では楽天マガジンに軍配があがります。

一方、操作性に関しては、dマガジンの方が高く評価されています。dマガジンでは、縦読み・横読みなどの閲覧設定が可能なため、雑誌の読みやすさを重視する方におすすめなサービスです。

楽天マガジンのよい評判・口コミは?

楽天マガジンの悪い評判・口コミを紹介しましたが、当然良い評判・口コミも存在します。

本章では、ユーザーが楽天マガジンを高く評価している下記3つのポイントを紹介します。

  • 雑誌発売日の0時〜すぐに読める
  • 月額料金が安い
  • バックナンバーが読める

発売日の0時~すぐに読める

布団の中でスマホをいじる女性

楽天マガジンの口コミには、雑誌発売日の0時〜読めることを評価する内容が挙げられていました。

雑誌を書店で購入する場合、開店時間まで待たなければなりません。また地方の書店は物流の影響で発売が遅れるケースもあります。

その点、心待ちにしていた雑誌を自宅にいながら発売日の0時〜楽しめるのは、楽天マガジンならではの魅力です。

月額料金が安い

価格の札を持っている女性。

楽天マガジンの月額料金は、数ある雑誌読み放題サービスの中でもダントツに安く設定されています。また一般的な雑誌は1冊あたり700円ほどなのに対し、楽天マガジンは月額418円で1,000誌以上が読み放題。

利用者の多くが、楽天マガジンの費用面を評価しています。

ほかの雑誌読み放題サービスと比較すると、下記の通りです。

サービス名月額料金無料期間
楽天マガジン 418円31日間
dマガジン440円31日間
ブック放題550円1ヶ月間
タブホ550円2週間
ブックパス618円(総合コース)30日間
Kindle Unlimited980円30日間

また楽天ポイントでの支払いにも対応しているため、貯まったポイントを活用すると実質無料での利用も可能です。

バックナンバーが読める

雑誌のイメージ画像

楽天マガジンは豊富な種類の雑誌を楽しめるだけでなく、過去に出版されたバックナンバーも読めます。そのため「見逃した雑誌」や「もう一度見返したい雑誌」も楽しめるのです。

楽天マガジンで楽しめるバックナンバーは、雑誌の種類によってもさまざま。トレンドの移り変わりが激しいファッション雑誌は、バックナンバーが少ない傾向があります。

雑誌名対応バックナンバー(2022年5月時点)
Oggi2号前
GISELe2号前
MEN'S CLUB2号前
Lightning11号前
週刊ベースボール23号前
Forbes JAPAN23号前
FLASH16号前

評判・口コミや評価を知って、楽天マガジンの利用を検討しよう

スマホを楽しんでいる男性。

本記事では、楽天マガジンの評価と口コミを紹介しました。

  • 一部で読めないページがある
  • ダウンロードした雑誌が端末の容量を圧迫する
  • アカウントを共有していると閲覧履歴も共有されてしまう

という悪い評判・口コミがありますが、いずれも一工夫で対処できるものばかりです。一方で、ほかのサービスには無い、下記のような良い評判・口コミも見られます。

  • 雑誌発売日の0時〜すぐに読める
  • 月額料金が安い
  • バックナンバーが読める

楽天マガジンの良し悪しは、実際に利用して判断するのがおすすめです。今なら無料のトライアル期間が用意されているため、まずはお気軽に試してみてはいかがでしょうか。


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